ビジネスマンは3つの机を持て

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ビジネスマンは3つの机を持て

ビジネスマンは、3つの机を持つといわれています。

 

・一人で集中して作業効率をあげるための机

・アイデアを創造するための机。(カフェなどもあり)

・商談や会議ができる会議室

 

どういう仕事の種類を行うかによって、最適な環境があるんですね。

 

集中する場所、一人だけど思いっきりリラックスしてイメージを膨らませる場所、相手がいる場所で切磋琢磨する場所、という感じに。

 

これらの環境をつくっていくにも、ゴールから考えていけば、そのような環境を作っていくことができます。

集中して作業効率をあげるための机

他の音が入ってこないような、遮断されていたり、個人個人のしきりがついていたり、集中して作業効率をあげることができますね。

こんな面白い事例もあります。

一番、集中できるシチュエーションはなんだろうか。ということから発想し、神社のお参りの行為をオフィスデザインに応用した事例なんてのもありますね。

創造性を高める机

アイデアって、じーっと机に向かっていても出てこなくて、何かの体験や人と話していてインプットが起こった時に、さっとアイデアの神様がおりてきますよね。

休憩室や食堂など、人との交流がしやすい場所を、楽しく作ってあげるといいんですね。

トイレで雑談が増えるってご存知ですか?トイレのスペースをとにかく、楽しく面白くするっていうのも、面白いかもしれません。

このトイレを楽しくする、というのうは副作用もあります。

見えないところ、あまり人には見せたくないところを、とてもキレイにして楽しくすることは、印象アップがとても大きい。

お客様がそこを使われたときの、会社の印象はあがります。

 

商談や会議ができる机

商談という意図で考えると、ここはある意味、オフィスのプレゼンルームです。

自社の商品を見やすくディスプレイしたり、ということが必要です。

そして、会社の世界観を一番表現すると効果的な場所ですね。

 

3つの机

みなさんも、3つの机を持って、快適なオフィスにしてくださいね!

 

 

 

 





一級建築士。保育園・介護施設など福祉施設を主に設計しています。2児の母親であるとともに、学習塾での指導も行っています。お笑いとバレーボールが大好き。