ポジティブ思考で考えるには?グループワーク研修の紹介と感想(前半)

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こんにちは、牧野直子です。

今、小学校でPTAの副会長をやっているのですが、2018年6/20に新宿コズミックセンターで開催されたPTA研修に行ってきました。

新宿区の小中学校のPTA会長、副会長さんたちが一同に集う研修です。

「PTAは期間限定のパスポート」というタイトルで、NPO法人ファザーリングジャパンの尾形和昭さんが講師でした。

参加型の研修は面白い

私は、2年連続で副会長をしている人に、去年は、座学でずっと先生の話を聞いた、と伺っていたので、そういう研修なのかな、と思っていましたが、グループごとに分かれて、グループセッションをする形の研修でした。

90分ずっと話を聞いているよりも、グループワークがある参加型のほうが、時間があっという間にすぎてしまいますよね。

今回も、普段は3時間ぐらいかけてやる研修を、ぎゅっと90分にしたということで、時間が足りないぐらいでした(笑)

最初のワークは脳の体操

まずは、隣の人とペアになり、ペアワーク
「この二週間で、うれしかったこと、楽しかったこと、ラッキーだったこと」を二人で3分で。

これはパッとでてきますね。

私の場合、娘の誕生日が6月10日で、主人の誕生日が6月12日、私の誕生日が6月13日で、両親の誕生日祝いは、娘の誕生日のお祝いで、打ち消されてしまって、子どもができてから、ほとんど何もない状態なんですね。
でも、ビジネス仲間たちと宮島旅行に行ったとき、サプライズでケーキをいただいて、誕生日を祝ってもらったことをお話しました。

相手の方もうんうん、って共感してくださいました。

プラス思考が大事

自分の嬉しい気持ちを話すと、自然とプラス思考になる。楽しいことを話していると、それだけでプラス思考になれる

、ということだそうです。

プラス思考にならなきゃ、ならなきゃ、って思っていると、ネガティブな方向へ行ってしまう。固く意識しないようにすることが大切なんですね。

子どもたちは、親がいきいきと輝いている姿を見ると、未来に明るい希望を抱く

これは、私が普段感じていることとまったく同じ!子どもは親がいきいきしている姿で元気になるんですよね。

本題へ

そして、本題へ

「PTAをやって、うれしかったこと、楽しかったこと、ラッキーだったこと」をグループで15分で話す。そのあと発表。

面白かったのは、このグループワークで、役割を決めてください、と言われたことです。
発表者、タイムキーパー、脱線チェッカー、盛り上げ係 ってね。

脱線チェッカーは面白いですよね。

話が盛り上がって、脱線してしまったら、きちんと引き戻してくださいっていう役割。

そんなこんなで、このお題。なんとかいろいろひねり出しました。

グループ発表

そして発表のとき、
うちのグループの人が、一番元気よく手をあげて、一番に指名されました。
その方いわく、
だって一番に言ったほうが、他の人と話す内容かぶらないでしょって。

また、他の班で、うちの小学校の会長が、「スリッパを学校に置いておける」っていったのは、会場から笑いが起きていました。
みんな、そういえばそうだ、あるある!って思うけど、言われるまで、気づかなかったよ、って感じですよね。

 

グループワーク研修は、まだまだ続きます。

レポート後半はこちらです。

 


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一級建築士。保育園・介護施設など福祉施設を主に設計しています。2児の母親であるとともに、学習塾での指導も行っています。お笑いとバレーボールが大好き。