子供のモチベーションの上げ方、大人のモチベーションの上げ方

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こんにちは、牧野直子です。
モチベーションの上げ方、いろいろ考えています。
子供と大人では、ちょっと違いますよね。
それぞれ考えています。

子供のモチベーションのあげ方

(1)

我が子の場合、勉強がメイン、あとは習い事が主になります。

勉強は、
「一緒にやろう! 一緒にやるよ~!」

お母さんと一緒にやる、というのは威力があります。

学校の宿題でわからないことや、その他の問題集など、なかなか動かない時は、この言葉が魔法の一言です。

(2)

あるものに興味をもったときに、一気にそれに関する情報をインプット。
熱のあるうちにやるのが一番いい。

「これってどういう意味?」とか、「〇〇って何?」なんて聞かれた日には、ラッキー!

それに関して一緒にネットや本で調べてみる。また、関係する遊びがあったら一緒に遊ぶ、という感じ。その遊びも、「一緒にやろう!」と言えば最強です。

(3)

ゲームや、遊びや、楽しいことに、勉強をかけあわせる。

うちの子には、

「お祭り前に、お金ほしいよね~。お金ほしかったら、どうすればもらえるんだろうね。」

とよくふっかけます(笑)
子供たちの、お祭り前の集中はめちゃくちゃスゴイです。
近所の公園で、5月と8月にお祭りがあるんだけどね。もっと祭りをしてくれたらいいのに(笑)

(4)

習い事に行きたくない、、と言われたら、行きたくない原因をさぐる。
そして、それを解消する提案。思い切って環境を変えることも必要です。

娘が、「ダンスに行きたくない」、って言いだした時がありました。やりたいって言って始めたのにっておもったんだけど、理由を聞いてみたら、もともといる子の輪に入れないとか、小さい子がいるからダンスが簡単だとか、行きたくない理由がでてくるわけです。

そして思い切って、土曜日から火曜日のクラスに変更しました。来てる子たちが同じ年ぐらいの子が多かったらしく、逆に毎週行きたいって言いだした。

息子は合気道に行きたくない、と言う時期がありました。理由は、お姉ちゃんのおさがりの自転車が恥ずかしいからと。
じゃあ、自転車をお気に入りにしよう!と人肌ぬいでミニオン仕様にしました。
そして、女の子にからかわれても、気にすんな!と伝えたら、「もう気にしない!」ってまた頑張りだしました。

 

大人のモチベーション

大人のモチベーションは子供とはちょっと違う。子供ほど単純ではないですよね。
でも、子供に習うことはあると思う。

(1)

できるだけ「楽しく」すること。

役が下の人たちに対しては、自分の意見をだしてもらって、それをできるだけ取り入れてあげるなど、「自主性」にまかせる

それが楽しさや、モチベーションにつながってくる。その時に出てくることは、ある程度許容すること。あまりにも、とんでもない意見は、抑える必要があるけどね。

そんな時も、即却下ではなく、細かいところまで考えてくれてありがとう。でもちょっと、これは行き過ぎかな?他の人にも聞いてみるから、もうちょっと待っててもらってもいい?

と、一旦、クールダウン。だってやる気があって、良かれと思ってやってくれるんだから、その気持ちを折ってしまうと、そのあとの仕事やってくれなくなるからね。

(2)

別の楽しみを発見するヒントを与えること

本当は仕事そのものに楽しんでもらえればいい。
でもそうはいかないこともある。
そうしたら、その仕事とは直接違うけれども、その仕事に行くことで、得られるプラスの感情を感じてもらえるようにすることが必要。

仕事はつまらないけれど、その場所はとても面白くてわくわくする、とか。
仕事はつまらないけど、一緒にバカ言い合う仲間とのやりとりが楽しいとか。
仕事はつまらないけど、そのあとの飲み会が面白いとか。

でも、一番お金もかからず、効果があることは、

「あの人と一緒に仕事をすると楽しい」と思ってもらえるようにする。ってことだな。

だから、人を明るく笑わせらる力は必須だと思う。
もっともっと、楽しい話題をどんな人にも言えるようになりたいな。

結局は、そこだ(笑)。

大人も子供も

大人も子供も、人によって違うけれど、人のやる気を出すのは、自分の仕事。そこを楽しめるようになりたい!





一級建築士。保育園・介護施設など福祉施設を主に設計しています。2児の母親であるとともに、学習塾での指導も行っています。お笑いとバレーボールが大好き。