UNOミニオンズ から、面白くなるゲーム性を考察

UNO640

こんにちは、牧野直子です。

私は、お店での体験が、どうやったら、ワクワク楽しくなるだろう!と日々考えています。

それは自分の心に聞いてみるのが一番。

あっ!これって、とっても面白い、とか、

あっ!これって、ワクワクする、っていうのを実感したときに、なんでこれって、とってもワクワクするんだろう?って考えてみることにしています。
 

UNOミニオンズ

息子が、お友達から、誕生日プレゼントで、「UNOミニオンズ」というミニオンズのUNOをもらってきました。

息子がやろうやろう!っていうので、家族4人でやったんですね。最近は、日曜日の夜も、それぞれ見たいTVやYoutubeを見たりバラバラだったので、一諸に遊ぶのはいいなあ~って思ってやりました。

やってみると、最初は普通のUNOと一緒で、カードにミニオンズやアグネスたちのキャラクターが印刷されてるだけかなあ、、って思ったんだけど、ちょっと違う。

UNOミニオンズ独自のルールがあるんですね。

 

独自のプラスワンルール

それは、「イーブルミニオン」というカード。紫のミニオンが描かれているカードです。

これは、次の人が指定した色を持っていないと、その色が出るまで山からカードを引くというもの。

普通は持っていなかったら、1枚ひくだけですもんね。ワイルド4でも、4枚。

それが、山の中に指定された色がなければ、10枚でも20枚でも引き続ける、、ということです。

紫のイーブルミニオンは、「怪盗グルーとミニオン危機一髪」の中で出てきたキャラクター。

ミニオンズが、ある薬品をかけられて紫に変化すると、悪事に暴走してしまう。今回のイーブルミニオンカードも、それと同じで、かなり意地悪なカードです(笑)

最初にやった時に、イーブルミニオンを出した息子が言った「青」を次のパパが持っていなくて、15枚もカードをひくはめになっちゃって、大爆笑!

とっても楽しかった。

他のパターンでは、UNO!と叫んだ私に、娘が私を上がらせないように「黄色」って言ったのに、たまたま残っていた1枚が黄色で、ハイ!阻止失敗!!ってなったりだとか。

とにかく、普通のUNOより面白かった~。

 

面白くなるゲームの要素

今回、なんでこんなに面白かったかな~というのを、私なりに考察してみると、

「プラスワン ルール」というのが大きいと思います。

例えば、しりとりみたいな簡単なゲームでも、プラスワンルールで、「食べ物しばり」みたいに加わると難易度があがって難しくなる。

「VS嵐」もいつもいつも同じ嵐のメンバーじゃなくて、プラスワンゲストが加わることで、ゲームになれていない人が加わって、面白味と新鮮さが加わる。

いつもの定番に、ひとつオリジナルルールを加えることで面白くなりますね。

二つ目は、やっぱりミニオンズというキャラクター

普通のUNOカードは、もともとが面白いけれども、カード自体は、シンプルなカラーのカード。

これに、ミニオンズのキャラクターが加わって、さらにそれぞれのキャラクターもちょっと関係していたりして、楽しい。

うちは息子がミニオン大好きだし、やはりかわいいっていうのが大きいよね。

 

そんなこんなで、何か役に立てるといいのですが、、(笑)

まだまだ面白くするための研究は続きます!

 


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一級建築士。店舗やオフィスを主に設計しています。ワクワクする建築を作提案しています。お笑いとバレーボールが大好き。