思わず動いてしまうシカケ。つまらないことを面白くする秘密

黒板640

牧野直子です。

どうやったら思わず動いてしまうか。
そんな状況をどうやって作ればいいんだろうか。

それは、
「面白いこと、楽しいことを取り込む」

ということです。
やりたくない、ということに、面白そう!やってみたい!を掛け合わせるのが基本です。

そして一度経験したら、大きなハードルを越えた。
そこから興味が広がるように、繰り返し、声掛けをする。

これが、思わず動いてしまう、モチベーションを作る鉄板の法則です。

例えば、子どもたちの勉強。

子どもは勉強したくない。親は勉強してほしい。その葛藤です。

まずビジョンで示す。
大人になって、何になりたいか。

大好きなことは?
それで、どんな仕事ができそう?

そこで、何かしら職業が出てくるものの、「じゃあ、勉強しないとね。」

って聞くでしょ。でも、その一瞬はやらなきゃって思うかもしれない。
でも、あっという間に、秒速で忘れちゃう。

だから親は何をすればいいのだろう。

遊びやゲーム、楽しいことを勉強に取り入れて、一緒に遊ぶ。

そして、自分の子供の大好きなこと、興味のあることはなんだろう?ってさぐる。

そうして、さぐったら、またそれに関することを、興味があるようなものを与える。

どういった要素を付け加えると遊びになるのか

要素は、
競争、タイム制、選択、簡単なルール、 的当て、謎とき、偶然

といった要素。

例えば、しりとり。

普通のしりとりだと、小さな子どもだと楽しいかもしれないけれど、ちょっとおおきくなってきたら、つまらない。

でも、それにルールを作ることで、難しくなる。

そのルール次第では、大人だって面白いものになるんです。

 

 





一級建築士。保育園・介護施設など福祉施設を主に設計しています。2児の母親であるとともに、学習塾での指導も行っています。お笑いとバレーボールが大好き。