ゴージャスな時が過ごせるアウトドアリビングのあるワクワク住宅(前編)

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こんにちは、牧野直子です。

今年、2回、お友達が主催したバーベキューにお呼ばれして、参加させてもらいました。

それがね、めちゃくちゃ本格的で、スゴイの。まじでBBQのイメージが覆るよ!

普通は自分で火おこしして、お肉焼いて、ビールぐらいだよね。でも、そこのBBQは、銀座の高級鉄板焼き店のシェフが、大のアウトドア好きで、すべてお料理を作って出してくれる。

お店で出してるようなメニューがね、お外で出てくる。

そしてお酒も、自家製のモヒートをはじめ、各種カクテルを作ってくれる。なんじゃ、こりゃ~!

バーベキューというようり、青空レストランです。

座席も全部用意してくれてる。ほんとに、美味しい料理とアウトドアの開放感で気持ちがいい。
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アウトドアリビングのあるワクワク住宅

でも河原に行くのは、そこそこ遠い。そもそも、そのBBQ自体、とても人気で、年に2回ほど。

なかなか味わうことができない。

それに近いことができないかな。

ということで、BBQができるアウトドアリビングのあるワクワク住宅を考えてみます!

 

ウッドデッキだけじゃ物足りない

よくね、ウッドデッキを作ったお家を、「ここで、BBQができますよ~」って、建築会社は売りにしていることが多い。

ウッドデッキにBBQって一種の憧れみたいになっている。でもそんなお家の中には、申し訳なさそうに、1~2坪ぐらいのウッドデッキがついているだけ、というお家も、よく見かけるのです。

それだと、BBQコンロを置いて、立って周りを囲む程度だよね。座ってゆっくり食べたり飲んだりしたいだろうし。

それに、準備や後片付けも、そこではやりずらそう。そうなってくると、どのぐらいの頻度でBBQやるんだろうか。結局、なにもしないで、一年が終わってしまうのかもしれません。

 

もっと快適にお外で料理ができたらいい

やはりウッドデッキだけでは、快適なお外リビングには遠いかもしれない。ワクワク住宅を考えるなら、もっともっといいものを考えたい。

もっと日常的に、お外で料理して、楽しくくつろげたら最高だな~。お外で調理できると、気持ちいいし。

調理機材などを収納しておけるスペースが絶対必要

本格的なアウトドアだと、火おこしして、炭でお肉を焼いたりするだろうけれども、本格的にBBQをするときもあれば、気軽に外の気持ちい空気に触れたいだけの時は、もっと簡単にできるアウトドアキッチンがあるといい。

キッチンは、作業台や水場は、タイルを使ったり、ステンレスを使ったりすれば、外対応になる。でも、コンロはガスにしろIHにしろ、電化製品だから、外部にそのまま置いておくことができない。

だから、そのコンロ部分だけ、屋根がかかっていれば、いいのかな。

外部用のコンセントがあれば、そこにコンロを置いてもいいかもしれない。

外部に対応できるキッチンがほしい。

 

ピザ釜は、なんといっても憧れる

そして何よりの憧れが、ピザ釜です。

アウトドアのピザ釜、めちゃくちゃ憧れま~す。これは絶対欲しい!!

 

食べられるガーデニング、家庭菜園

そして菜園でとれたバジルを、ささっと摘んで、パラパラって乗せて、マルゲリータ。

なんて素敵でしょう~!!

ほかにも、各種ハーブがあったら、おっしゃれ~~!!

ロケーション!

アウトドアリビングで、きもちいいのは景色ですよね。猥雑な景色が入ってくると、それだけで興ざめしちゃうから。できればキレイな景色がいい。

くつろげる家具

ゆったりとした家具を置いて、ゆったりとしたい。ゆったりとした家具があるかないかで、まったく時間の優雅さが変わってくると思います。

 

ゴージャスな時が過ごせるアウトドアリビング

とりあえず、こんな感じで考えてみようかなと思います。さらに続きます!

 
続きはこちらの記事です!
 

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一級建築士。保育園・介護施設など福祉施設を主に設計しています。2児の母親であるとともに、学習塾での指導も行っています。お笑いとバレーボールが大好き。