ゴージャスな時が過ごせるアウトドアリビングがあるワクワク住宅(後編)

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こんにちは、牧野直子です。

ゴージャスなアウトドアリビングがあるワクワク住宅を考えてみています。

どういうふうに作っていったらいいのだろうか、ということをこちらの記事で書いています。

今日は、その続きです。

 

屋上にある快適リビング

1Fに庭を作ることも考えたのですが、あれもやりたい、これもやりたい、ってなってくると、なかなかそこまでの広さの庭を確保するのは難しいかな~、と思い、屋上の設定で考えてみました。

屋上だったらね、庭が少ししか取れなくても、都心でも広々取れることが多いかもしれないですからね。

一部、階段室があり、それ以外は、広々とアウトドアリビングの屋上で計画しています。

 

広々とした優雅なソファ

ウッドデッキだけじゃつまらない。ゴージャスなアウトドアリビングだから、そこに置く家具もゴージャスじゃなきゃ。

ガーデンファニチャーのラタンのソファを選びました。ラタンって、優雅なアジアンリゾートのイメージがとても強いですよね。

ゆったりとしたソファを置けるウッドデッキが、憩いのスペースになります!

日除けにはタープテント

そして、ガーデンファニチャーを置いた所は、日除けもあるといい。タープテントを張れるような構造にしています。日差しがキツイときは、テントを張って、なくてもいい時は、テントをたたんで、開放的に!

そんなくつろげる場所からは、プロジェクターを映写できる壁があります。

くつろぐ場所と料理をする場所はエリアを分けて

くつろぐ場所と料理をする場所はエリアを分けています。ウッドデッキにと大判タイルという床の素材の違いで分けています。

BBQオーブンでお肉を焼いたり、ピザ釜でピザを焼いたり、こちらでできますね!

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【アウトドアリビングのあるワクワク住宅】

メンテナンスを考えたアイランドキッチン

アウトドアリビングには、キッチンがあるととても便利。屋外にあるキッチンなので、仕上げはかわいいタイルで仕上げました。水場は外にあります。

アイランドキッチンなので、大勢集まっても、調理しやすいですね!雨のメンテナンスを考えると、露出するのは、水場と調理台のみ。コンロは中にしまっておけるように考えています。

たっぷりの収納がキッチンの近くに

コンロは、使わない時以外は、扉を閉めておけるようにしました。そのコンロの並びに、必要なお皿や、BBQのセットなどをしまうたっぷり収納を作っています。

3枚引きのドアをつけて、収納とコンロが雨にあたらないようにしています。

食べられる家庭菜園

そして、同じ並びに、家庭菜園。バジルなどのハーブや、葉物野菜など、ここで育てます。これで、庭で摘んだものをちょっと料理に使うことができますね!

バーとしても快適

こんなアウトドアリビングがあれば、BBQの時だけじゃなく、夜風に涼みながら、バーのようにお酒を飲んだり、映画鑑賞会などをするのも、いいですよね~。

アウトドアリビングのあるワクワク住宅

ゴージャスなアウトドアリビングがあるワクワク住宅を、実際に考えてみました。

もしもこんなお家に住みたいなあ方っていう人がいらっしゃいましたら、お気軽にお声掛けしてみてくださいね~!!笑

 


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一級建築士。保育園・介護施設など福祉施設を主に設計しています。2児の母親であるとともに、学習塾での指導も行っています。お笑いとバレーボールが大好き。