自分がやってきたことは、いつかつながる。胸をはっていいんだ。

eva01+

こんにちは、牧野直子です。

しょこいくモールのプロジェクトを行うなかで、子供達が生きやすい未来を作るためにはどうしたらいいか、その命題や、やるべき方法がわかりました。いったん、プロジェクトがリセットされたあとも、施設を作るのは無理でも、その想いは伝えていきたい。って強く思ったんですね。

私が、それらを伝えるために、「子育てセミナー」をやりたい!と思って、いろいろ試行錯誤していたころのこと。

夫)

誰もあなたの話なんて聞かないよ。
自分の子だって、まだ小学生だし、東大に3人入れた母じゃあるまいし。
医者でもないし、教師でもないし、誰も聞かないでしょ。
あなたから聞きたいのは、せいぜい、どういう家づくりをしたらいいか、ぐらいでしょ。

私)ハ、ハイ。
ぐ、ぐさっ。。。

また、ママたちが集まる異業種交流会に出て、そのメンバーに子育てセミナーをやりたいんだ、と相談すると。

ママ起業家さん)

建築士が子育てセミナー?
建築士がセミナーなんかしたら、家売りつけられる、って思って、怖くて誰も参加しないわ!

私)ハ、ハイ。
ぐさぐさぐさっ。

追い打ちをかけるように、

ママ起業家コンサルさん)

もし、どうしても子育てセミナーやりたいんだったら、プロフィールに一級建築士なんて入れちゃダメ!!

私)

一応、建築士だから、そこまでの問題意識が育ったんですが、、、(あ、いえ、なんでもありません、。。。)

再起不能レベル。ぐさぐさぐさ。。

 

誰が話すかが、壁

そうなんです。
やるべき命題、志、目的はあるのに、私の話は聞いてもらえない。

せっかく、よりよい社会を作るマスタープランがわかったのに、私には、それを実行する力が、ほんの1ミリもない。人に話す資格もない。
ひどく落ち込みました。

私なんて、何の価値もない人間なんだア~~
やりたいことや、やるべきだと思ったことを行うには、建築士という私のアイデンティティは、隠さないといけないんだ~~~
ウォーー。

そんな背景がありました。

 

1年半待ったエヴァ

そして待ちに待ったエクスマ塾エヴァンジェリストコース。その第2講でのこと。

本当は、講演のためのツカミの自己紹介をするはずだったんだけど、私は、やりたいこと やるべきことがあるのに、自分がどうしていけばいいのか決めきれないことには、講演もひったくれもない。

だから、そうそうたる講師陣がいる中で、あえて、私の得意なこと、やりたいこと、大好きなことをプレゼンし、今の状況と、どうこれから動いていけばいいかを相談した。

案の定、私が切り出した次の瞬間、教室は水を打ったかのように、しーん、と静まり返った。みなさん、アドバイスのしようがない。
そこで口火を切っていただいた講師の方が、「まずは、建築の仕事を成功させないといけないんじゃないか」とアドバイスしてくれていたら、

藤村先生が、「違うよ!やりたいことを先にするべきだ。」

と遮るようにおっしゃった。

 

お前なんか価値がない、自分を隠せと周りから言われているようで、私の自信は地に落ちていたので、

なんだか、それで、じわーんとしてしまって、心に抑えてたタガがはずれて、私は涙が止まらなくなってしまいました。
(同期の人たちへ。自信が地に落ちた人間のやさぐれ感を見るのはさぞかしイヤだろうな、と想像できます。みなさん、すみませんでした。。)

そして改めて、「建築士という肩書はすべて消さないといけないんでしょうか?」と藤村先生に聞きに行ったところ、

「やりたいことを優先的に書けばいいだけで、建築士ということを隠す必要はないよ。
だって、教育もできて、建築士でその世界観も作ることができるって、素晴らしいことじゃん!」

あ、、また、このブログ書いてて、涙出てきちゃった。。。

「まずは行動。自分の講座をやってみたら。
そして、やってダメなら変えればいい。」

そんな経緯があって、一歩をビクビクですが、踏み出すことにしました。

私の大好きなこと=「お笑い」
私の得意なこと=「人にわかりやすく伝えること」
私のやりたいこと=「楽しい×学び」

それをもとに企画したのが、

お笑いから学ぶ!SNSが10倍楽しくなる「じぶん表現力」講座 11/11です。

 

子育てセミナーじゃないけど。。実は、伝えたいことの根っこは一緒なのです。まずは、話を聞いてもらわないと(笑)

もしお時間ある方は、冷やかしでいいので、来てください。

でも、みなさんの人生が変わっちゃうぐらいのお話はするつもりです。







子育て環境づくり一級建築士。外側から住まいの環境を整え、内側から楽しい家庭教育をお伝えし、総合的な子育て環境をつくります。子育て住宅、保育園、ファミリー向け店舗の設計が得意。