家庭を会社に例えると、共通点がこんなにいっぱい!

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こんにちは、牧野直子です。

家庭を会社に例えてみたら

もしも家庭を会社に例えるとすると、共通点がいっぱいあるなあ、、と実感しています。

子供たちの教育は社員教育。社員育成。
家計のやりくりは、経理。
家族の食事を作ったり、健康を管理したりすることは、会社の福利厚生。
どんなことにお金をかけて、何を優先させるか考えることは、経営。

お父さん、お母さんの仕事は、さしずめ、本社とは違って、店舗でサービスしたり、取引先に出向いたり、といったところだろうか。
そこで、得られた利益から、社員育成や、経理、福利厚生を行うわけですね。

こんなふうに考えると、家庭の中でお母さんが担っている仕事は、めちゃくちゃ多い。
パパがイクメンで頑張ってくれても、やはりお母さんが担っている仕事は、めちゃくちゃ多い。

家庭を会社に例えた場合、社長の仕事は、ほとんどお母さんがやっている。。

それに加えて、自分の仕事もしてたら、社長が、デスクワークだけじゃなく、毎日現場に出向いて汗水たらしているってことだ!めちゃくちゃ大変。

 

SNS発信すると会社の業績がアップする

社長が、個人の顔を出して、どんどん情報発信したほうが、会社の業績が良くなる時代です。

SNS発信は必須の時代です。

関係性を築けるのは、個人と個人であって、個人と大企業では関係性は作れない。
だから、社長が顔を出すことで、企業の業績があがるんです。

私は、自分も感銘を受けた、エクスペリエンスマーケティングの考え方が、子どもの時から自分のものになって、その考えで大きくなった子が増えると、本当に日本が素晴らしくなるなって思っている。

自分が大好きなことや得意な事をもっともっと伸ばして、楽しみながら、仕事もプライベートも充実させる。

そんな大人がたくさん増えたら、幸せな人しかないよね。

だから、子どもたちやお母さんたちにどんどん伝えていきたい、と思ったわけなのですが、
お母さんたちは、家庭の中では、会社の社長なのだから、社長が率先して自分の個を出すべきなんですよね。

自分のやりたいことも、子どもや主人のために我慢する。すべては後回し。私もそうでした。自分の仕事をさせてもらってるだけでありがたい、と思え、と親世代からは言われ続けてきました。昔はそうだったから、しょうがないよね。

 

お母さんが個を発信するとどうなるか

もしお母さんが、すべては子供や家族のためではなく、まずは、「自分の人生を生きる」という考えになったら、どうなるかというと、お母さんがイキイキする。すると、会社全体に、イキイキした楽しい雰囲気が出来てくる。

そうすると、社員(子供たち)も、どんどん社長(お母さん)の真似をするようになって、ひがんだり我慢したりではなく、自分の好きなことをどんどんやって、どんどん発信していくようになる。つまり、会社(家庭)に、とても明るいいい空気が流れる。

この場合、小さい子供たちは、本当のSNS発信は、まだかもしれないけれど、同じ内容を家族や友達に発信してもらえれば、いいんじゃないかな、と思う。

 

ビジネスと子育ては通じる!

ビジネスと子育ては通じる!というのが私の理論
うまくいくビジネス理論だったら、その考えでの子育ては、絶対いい子が育つし、将来は、仕事だって、きっとうまくいく。そんな子供を日本中にたくさん増やしたいな。

(PS)

子育てや仕事で忙しいお母さんたちでもできる「楽しいSNS発信」、つまり、「自分の生き方を充実させて楽しくしちゃう講座」やります~。

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子育て環境づくり一級建築士。外側から住まいの環境を整え、内側から楽しい家庭教育をお伝えし、総合的な子育て環境をつくります。子育て住宅、保育園、ファミリー向け店舗の設計が得意。

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