ついに、ホネッキー完成~!体の仕組みを丁寧に教えてくれるガイコツ

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こんにちは、牧野直子です!

ディアゴスティーニの「おしゃべりガイコツ」70号まであったけど、1年4か月たってようやく完成しました~!

内臓や骨のパーツが毎週ひとつずつ届いて、それらを組み合わせたら、人体模型になる、っていうものです。

このガイコツ名前が、ホネッキーっていって、話の最後には必ず〇〇だボーン!って話します。そしてだじゃれ大好き!

ディアゴスティーニの連載って、パーツが少しずつ届いて、最終的にそれらを組み合わせて完成!っていう雑誌。

完成形を買うんじゃなくて、自分で作る楽しみがあるんですよね。

そして、いきなり全パーツが来ると、途中で断念してしまうかもしれないけど、少しずつだし、もっとやりたい~っていうぐらいが継続できるコツなんだと思う。

このホネッキー、最初になぜ私が買いたい!と思ったのかというと、「楽しく勉強できる要素満載」だと思ったから。

他の特集の連載は、お城を作ったり、車を作ったり、ロボを作ったりといろんなものがあるんだけど、人体模型は、パーツ単体でも勉強になるしね!

どんなふうに組み合わさってるのかってのも勉強になるし。

ひとつひとつ足していくのも、位置がわかって勉強になるなって思った。

当然、出版社のほうも、子供向けに作ってあったので、楽しく勉強させたい、というママの心をわしづかみさせたものと思われます。

このパーツに特に注目がいきがちなんだけれど、意外と面白かったのが付属のマンガ。というより、こっちがメインでパーツが付属なのかもしれないけど(笑)

子供が興味をひきやすいようなテーマで、5ページという長さもいいし、ちゃんとその単元の勉強ができるようになってるし、きちんと最後は、オチがついている。

それがいいな!って思った。

ほんとによく練られた特集でした。もう雑誌が来なくなるのは、ちょっと寂しいけど、ホネッキーが完成して家族が増えた感じだね!

 





一級建築士。保育園・介護施設など福祉施設を主に設計しています。2児の母親であるとともに、学習塾での指導も行っています。お笑いとバレーボールが大好き。