アプローチの第一印象。ファーストインプレッションを制せよ

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こんにちは、牧野直子です!

第一印象って、とっても大事ですよね。
第一印象がその人に対する見方を、本当はそれと違ったら、くずすのもなかなか難しい。

私も、第一印象というか、この人はこういう人だ、というレッテルを貼られることがよくありますが、もしそなっってしまったら、その人が言う発言は、全部〇〇だ、というように言動でさえ固定観念を作られてしまいます。
それはもったいないこと。

私の場合は、私が人前で自分らしくいることができなかったからなのかもしれませn。
自分らしさを出すということは大切なんです。

お笑いでいうところの第一印象

それは開始後30秒の最初のツカミ。

売れてる芸人さんなら、あいさつの一言で笑わす人もいるし、最初の30秒に、面白いことをどんどんブッコンでくる芸人さんもいます。

だって、最初に自分たちに興味をもってもらえなかったら、そのあとの話を聞いてもらえないからだそうです。

建築でいうところの、第一印象

それはその建築のアプローチ部分であり、その建築が醸し出す世界観です。

最初に出会う場所。
入口まわりが殺風景で、入りずらい印象のお店ってたくさんあります。
お店への入りやすさを作ってあげる必要があります。

そこで、大きな働きをしてくれるのが、ディスプレイ。

どんなことを売っているお店なのか、どんなサービスをしているお店なのか、通いたいと思わせる施設なのか。

それがまったく見てわからないお店に、センスや特徴や性格付けをしてくれます。

そうなると、そのセンスに共感を覚えた人が近づいてきます。

そして、会話が生まれて、友達というリピーターになって、ちょくちょく足を運んでくれるようになるのです。

一目ぼれさせるディスプレイ

そのお店のアプローチ、入口まわりには、活気があり、楽しそう。
サインの文字、看板、色使い、植物の種類、植え方、置き方。
BGMの選曲。POPの書き方。

それらがトータルにばらすよくデザインされることで、そのお店のスタイル、つまり世界観にお客様が惚れるというようになります!

ぜひ世界観を徹底してみましょう





一級建築士。保育園・介護施設など福祉施設を主に設計しています。2児の母親であるとともに、学習塾での指導も行っています。お笑いとバレーボールが大好き。