保育園、幼稚園でウッドデッキが大活躍の理由と上手な付き合い方

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こんにちは、牧野直子です!

住まいでも、ウッドデッキは憧れる人多いんじゃないかな。ウッドデッキで、バーベキューなんて絵に描いたような幸せな家族の姿ですよね。

そんなウッドデッキ、もちろん、保育園や幼稚園でも大活躍です!

 

夏の水遊びで大活躍のウッドデッキ

保育園では、外遊びを必ずしますよね。

夏は特に、ビニールプールを広げて水遊びをしたりします。

そんなとき、園庭から直接入れる中間ゾーンとして大活躍です。
ウッドデッキを作るときには、その近くに、水がついたり泥んこになった素足を洗う場所を作りましょう。

そうすると、鬼に金棒です!

プールのそばで足を洗っても、足洗い場がなくて、玄関に行くまでにまた足の裏の土がついてしまっては台無しですからね。

ここでは、足を洗って、ちょっとかわかしがてら、ウッドデッキの上で待っててもらう。

足を洗う先生、足をふく先生、、というように、たくさんの園児たちを順番に並べて、足を洗うことができますよね。

それに木だったら、はだしでも熱くない。

 

保育園でウッドデッキが子供たちに喜ばれる理由

日があたる日は、ぽかぽかして気持ちがいい。これは、大人も子供も一緒。
そこには普段、部屋の中で遊んでいるおもちゃも外なのに持ち出すことができたりする。

ウッドデッキは遊戯室の延長でもあり、園庭と遊戯室との間のどちらでもあり、どちらでもない面白い空間なんですよね。

 

ウッドデッキのメンテナンス

そんなあるといいな~のウッドデッキ。

屋外にあるから、常に強い日差しや雨にさらされます。だから、何もしない状態だと数年で木材が朽ち始めちゃうんです。

用いる木材の種類にもよるけれど、定期的な塗装をしっかりと行っていけば大丈夫!

長く快適に使っていける場所になりますよ~。

最近では、完全に木製のウッドデッキだけではなくて、メンテナンスしやすい木粉とプラスチックを合わせて作られる樹脂製のデッキもあります。

デッキの素材を選ぶときには、それぞれのサンプルを取り寄せてもらって、実際に確かめてみて、どちらがよいか決めてみてください。

日々のメンテナンス

木材のデッキの場合、数年に一度の塗装による腐食防止だけでなく、日々の手入れも重要になってきます。

砂や土をデッキブラシでこまめに掃き出す。

コケなどが生えてきた時もきちんと取り除く。

こういう毎日のケアも大切ですよ~。

そうしたことを放置しておくと、汚れだけじゃなくて、木材がくさってしまう原因にもなりかねないから!

 

子供も大人も楽しいウッドデッキと上手につきあおう!

子供も大人も楽しいし、遊びをさらに楽しく快適にするなど、メリットがとっても大きいウッドデッキ。上手につきあって、楽しい園舎にしてくださいね!

 





一級建築士。保育園・介護施設など福祉施設を主に設計しています。2児の母親であるとともに、学習塾での指導も行っています。お笑いとバレーボールが大好き。