見た目がよくても中身がショボいとダメ~勝手にワクワク創作塾vol.30~

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こんにちは、牧野直子です。

建築雑誌に出てくるようなカッコよくてセンスのある内装のお店も、売上ってどうなってるんだろう~?って思ってしまうお店がたくさんあるんです~。

賑わいがあまり感じられないというか。

通路がとても広くて、商品点数も少なく、商品を見てみようという気にならない。主役が商品よりもインテリアになってしまっています。

商品のディスプレイがきれいすぎて、手にとってふれるのが恐れ多いというような雰囲気。

これは、ギャラリーになってしまっています。

商品を触らせるゆとりがほしいです。

陳列がキレイすぎて、お客様も緊張させてしまって、購買意欲まで落としてしまうのです。

これは、モテル人も同じかもしれません。

とっても美人で、いかにもモテそうな人が、高嶺の花だと思われて、実はモテテいないっていうこともありますもんね。

ギャップがあるとダメ

HPが、とてもキレイで素敵なお店の写真になっているのに、実際に訪れてみると、全然写真と違って、がっかりしたっていう経験はありませんか?

お店のまわりがとっても素敵になっていても、中がショボければがっかりします。

ツカミはOKでも、中身がショボいと、がっかり感ははんぱありません。

統一された世界観を作ってくださいね!

 

 


お客様がファンになる!お店のワクワク創作塾


一級建築士。店舗やオフィスを主に設計しています。ワクワクする建築を作提案しています。お笑いとバレーボールが大好き。