スケボー、スケートが大好きな人のためのワクワク住宅を考えてみました

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こんにちは、牧野直子です。

スケボーが大好きな人のワクワク住宅を考えてみました!

スケボーはどこで練習するの?

ちょっと主人から、このまえ、身障者用のスロープで、スケボーやっている人がいたって話を聞きました。

うーん、できる場所が少ないってのは、わかるんだけれども、それはよくないよね。

近所の公園にはスケボーができる場所なんて、もちろんないし、、。

普通の車道の坂道だったら、いつ、車や自転車が来るかわからない。子どもも飛び出してくるかもわからない。

ほんとにやる場所がないんだと思います。

 

スケボーを堂々できるのは、スケートパーク

じゃあ、どういったところでやるんだろう?と調べていたら、「スケートパーク」というスケボー専門で遊べる公園があるようですね。

いろんなコースがあって、スケートの練習が楽しくできる公園です。

でも、一体どこにあるんだろう?

東京都で調べてみると、立川、八王子、大田区、世田谷区駒沢。数える程度ですね。

どこも電車に乗っていかないといけない場所だわ。近場にないんですよね。

 

家で練習できるといいよね!

そこで、スケートボードができる家いいなあ!と思いたち、これをデザインしてみようって思いました。

ということで、考えてみましたよ~。

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室内でぐるぐる出来るのも面白いけれど、やっぱりダイナミックにやりたいんじゃないかな、ということで、おうちの屋根を練習場に。

 

集合住宅にして、そのマンションの屋根をスケートパークにしたら、もっともっと、いろんなコースが作れるかな?

 

問題は、排水

ここで問題になってくるのが、雨が降ったとき、ちゃんと雨が流れていくのかどうか。

そこはきちんと勾配をつけて、雨が流れるようにしてあげたりだとか、すべてがくるまれているようなコースでは、一番下に排水溝を作って流してあげれば大丈夫ですよね。

 

ワクワク住宅は面白い

集合住宅バージョンは、デザイン的にもとっても面白そうなので、また考えてみようかな?

今日は、スケボーが大好きな人のためのワクワク住宅でした。

こういう住宅、考えてほしいな~っていうのがありましたら、教えてくださいね~!

もちろん、建ててくれる人も募集します(笑)


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一級建築士。保育園・介護施設など福祉施設を主に設計しています。2児の母親であるとともに、学習塾での指導も行っています。お笑いとバレーボールが大好き。