面白い話は、ウソではなく演出を上手く使う。

eva01+

こんにちは、牧野直子です。

ウソと演出についての話です!

ウソと演出はまったく違う

話を面白く話すときに、話を面白く膨らます、というのがありますよね。

芸人さんは、ほんとに膨らますのが上手だなあって思います。

そのね、作り話じゃなくて、膨らますってところが裁量なんですよね。

作り話よりも真実のほうが面白い

0→1はウソになりますよね。
いくらどんな面白い話だって、まったくない話が出来上がってきたらそれはウソ。

まったくの作り話だとわかったら、

映画だって、原作がフィクションじゃなくて、実話のお話っていっぱいありますよね。
その話が、真実なんだ、というフィルターがかかることで、同じお話でも、とても心に刺さる話になる場合が多い。
ドラマのような真実の話だからこそ、共感できる。

でも話を面白くするときに、1→10にすることはよくあるそうです。
でも、それはウソじゃなくて、演出!

膨らますのは、オチに向かって最善の味付けをする

エピソードトークをしているときに、伝えたい話のオチがあったら、それに関係するフリになる話は、しっかり丁寧に話す。

そしてオチに対して、必要じゃない情報はサッサと捨てて、オチにうまく意識にいくようにもっていくそうです。

素人だとね、そのへんのさじ加減が難しいんだけどね。

オチに関係ないやん、というところは、思いっきりバサっと捨てるわけです。

講演づくりも、建築も一緒

でも講演の練習をしていても、伝えたいことは最後のひとつだけ。そしたら、それを伝えるために必要なことは何か、

伝わるストーリー作りも、面白い話も、建築も、何を伝えたいか、そしてそのためには何をそぎ落として、何を丁寧に厚くすればいいかを考える。

そうやって、世界観を作っていけばいいんです!


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一級建築士。保育園・介護施設など福祉施設を主に設計しています。2児の母親であるとともに、学習塾での指導も行っています。お笑いとバレーボールが大好き。