ノンスタイル井上著 「スーパーポジティブシンキング」を読んでの感想

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こんにちは、牧野直子です。
Eテレの芸人先生で、ノンスタイルが先生で講義をされました。
前半はノンスタイルの井上さん。

ポジティブシンキングで有名なだけあって、題して、「ポジティブシンキング」ビジネス講座。

このテレビを見て、もっともっと井上さんのポジティブシンキングの深いところが知りたいと思って、スーパーポジティブシンキングを購入しました。

スーパーポジティブシンキング

ノンスタイル井上さんの著書スーパーポジティブシンキング、この本の中には

好きな言葉がたくさんありました。

嫌ってくれる人の感情は裏返せる

きっかけがあれば、好きと嫌いは簡単に裏返る。
だから、嫌われるんじゃないかとビクビクして何もできないなら、きらわれても別に構わないと、行動することが大事だと。

結果が出ない理由の50%は運。残りの50%は実力じゃなくて、「自信」

私は、なんでこんなにやってるのに結果が出ないんだろう。ってずーっと思っていました。
まあ、今でも結果が出てないから、そう思うこともよくあります。

運だったら仕方がないって思える。でも残りの50%は「自信」なんです。

その「自信」が私には欠けていた。

どうやって自信を作るか

お笑いのショーレースの中で、ファイナリストに残ったら、もうそこまで実力の差はない。誰が優勝するかは運なんだと、おっしゃっています。

負けが続けば続くほど、自分に自信がなくなっていく。自信がない状態で次のレースに出るから、また勝てない。そんな負のスパイラルにハマってしまう。

それが、ちょっとした運に恵まれて、小さい賞を取ったところから風向きが変わり始めたそうです。

その賞を取ったから、ノンスタの漫才がめっちゃ面白くなったり、センスがよくなったりはしていない。でも、賞を取ったことで周りの評価が勝ってに変わっていく。

自分たちが小さな自信を持てたこと
周囲の人たちの見る目が変わったこと

そこから流れが変わったそうです。

とにかくどんなに小さくても、最初の一勝を挙げることが大切。それまでは信じ続ける。
そして、勝つまで続けることが大切。
結果、勝つことでオーラが出てくる

小さい勝利を積み重ねて、自信をつける。

私も見習って、自信をつけていきたいです。





一級建築士。保育園・介護施設など福祉施設を主に設計しています。2児の母親であるとともに、学習塾での指導も行っています。お笑いとバレーボールが大好き。