マイナスの出来事や感情が、笑いにつながる。だからこそ、笑いに変えて行こう

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こんにちは、牧野直子です。マイナスをプラスに変える

お笑いのネタって、失敗談
すべらない話のネタって、もともとは、怒ってるとか、悲しかったとか、イライラしてるとか、自分の失敗談とか、マイナスの感情がもともとであることが多いんですよね。

ほんとに怒ったまんまだったら、笑えない。
でも、それを笑いのネタにすることで、怒りの気持ちはどこかにいって、笑える話になるんですよね~。

建築でもこれと同じことがあります。

悪い条件を、上手に料理して、もとからそのためにその条件があったんじゃないか、とまで思ってしまうようなこと。

そうすることで、逆に何の変哲もない空間が、特長的で、その人のために特別にあしらえたかのような空間になる。

だから、悪い条件というのは、視点を変えればいいだけなんです。
その料理のしかたでとっても面白くなる。

これは笑いも建築も同じです!

自分の失敗談なんて話すと一番面白いよね。誰かにムカついた話だって、どうやってこれを人に話したら面白がってくれるかなって考えるといい。

どういうふうに料理したらそれが面白くなるだろうか。
建築もお笑いも同じです。

基本は、こんな悪い話があった、とふてくされているか、それをどう料理したら面白くなるか、のマインドの違いですよね!

ずっとマイナスの感情をもっているのはつまらない。嫌な事があったら、どんどん面白い話に変えていきましょう!





一級建築士。保育園・介護施設など福祉施設を主に設計しています。2児の母親であるとともに、学習塾での指導も行っています。お笑いとバレーボールが大好き。