ライトを上手に使って、居心地よい部屋を作ろう!

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ペンダントライトは、高さが決め手

ペンダントライトは、テーブル面から60~80cmの高さにするのが基本。

この高さは、料理を立体的に見せる。

向かいあう人の目線を遮らない。

高原が直接目に入らない。

食事をするのに快適な光の位置。

 

 

スポットライトを壁に向ければ、ダイニングがいつもより広くなったように感じる。

思い出の絵や写真に向ければ、たちまちおしゃれなレストランの糞いいになる。

 

絵の位置が変わっても、光の角度を調節できるので便利です。

 

天井 にシーリングがあっても、ダイニングにペンダントライトがあれば華やかさが出ます。

 

テーブルに置いたキャンドルの光は、顔にできた影を消して、座っている人の表情を穏やかに演出します。

 

キャンドルのゆらぎは心を和ませてくれますよね。

キャンドルライトがあると、高級レストランのような雰囲気が出ます。

 

ゆらぎはストレスを消してくれる

キャンドルライトは、ゆらぎがありますよね。

f/1ゆらぎ、このゆらぎを感じると人は心地よいと感じます。

 

ぜひ、心地よい照明を考えていってくださいね!


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一級建築士。保育園・介護施設など福祉施設を主に設計しています。2児の母親であるとともに、学習塾での指導も行っています。お笑いとバレーボールが大好き。