「家売るオンナ」の第二シーズンが始まる。どんな幸せを、家を通して作ってくれるのか。

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こんにちは、牧野直子です。めちゃくちゃ楽しみなことができました!
それは、北川景子さん主演の「家売るオンナ」の第二シーズンが2019年1月から始まるということ。

 

家売るオンナ、すごく好きでした

2話から最終回まで、ずーっと録画して、まだハードデスクから消してません。2年たっても、ときどき見返してるくらい大好き。

うちの子供たちもよく一緒に見ていて、「シラスミカ、GO!」ときゃきゃっ言ってます。

まあなんでこんなに好きなのかというと、家を売るという、私にとっても近い分野だから、余計に親近感がわくからだろうと思います。

それに、こういうセリフがいいですよね。

 

「家を売るということは、人々の人生を変えるということ。
お客様は一生の買い物をするのだから、当然だ。」

「不思議と三軒家くんが家を売ったお客様は、みんな幸せになってるんだ。」

 

と、仲村トオル扮する屋代課長が三軒家万智に変わって、真理を言ってくれてます。

 

お客様がみんな幸せになっている

やり方は奇想天外だけれども、人間関係の悩み、人生の悩み、家を介してその後、みんな幸せになっている、というのがとてもいいと思います。

それにね、本人がこの家を売ってほしい、って切実に嘆願しても、ふさわしくないと思ったら、

「あなたにこの家は売りません!」

とキッパリ言うんだから、気持ちいいです。

そんな、家売るオンナが、なんと2019年1月ドラマとして帰ってくる。タイトルが「家売るオンナの逆襲」

スペシャルドラマがあったなんて

そして説明を読んでいるうちに、2017年のスペシャルの最後で、サンチーが屋代課長にプロポーズをして、今回のドラマは夫婦として描かれると!!!

なんですと~~!

はあ。。。あんなに好きだったのに、ショック!!スペシャル見逃してたよ~。

でも、素晴らしい時代ですよね。

hulu で、見られるらしい。ということで、2週間のお試しに申し込んで、2017年のスペシャル「帰ってきた家売るオンナ」を拝見しました。

人々が行きかう交差点

奥さんに先立たれ、15年前に勘当した娘に復縁を求めたけれども、叶わなかったお父さんを、笑福亭鶴瓶さんが熱演。このお父さんに、娘家族と同居させるのではなく、他人どおしでもひとつ屋根の下に暮らせば、寂しさはない、人々が行きかう交差点に住んでください、とアパート経営を勧めるくだりもよかった。

感動ももちろん、爆笑シーンもあるし。
スタントマン夫婦に、メゾネット(マンションの中でも、2階吹き抜けで一軒家みたいな家ね)を勧めたら、いきなり、2階から飛び降りてきて、吹きました(笑)。

レギュラー放送で、おじさんニート(ビビる大木)に、今から普通に働くのは無理。だったら、一生ニートができる家として、家賃収入をとれるマンションを勧めたのと同じ。

悩みを解決する正攻法の裏をかいてくるんだけれど、きっちりその人の心のスキマを埋めたり、生活する手段を家を売ることで、用意してあげる。

人々の幸せを家と、ともに。

不動産屋は、その人にあった物件をうまく紹介することで、人々の幸せを作っていく。私は、そこまでのスピードはないけれど、建物を通して、その人の幸せを作っていく。
そうありたいなって、あらためて思いました。

さあ、あと3か月もあるけど、、1月ドラマのスタートが楽しみだな~~。


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一級建築士。保育園・介護施設など福祉施設を主に設計しています。2児の母親であるとともに、学習塾での指導も行っています。お笑いとバレーボールが大好き。