西新井ギャラクシティの巨大ネット遊具「スペースあすれちっく」を徹底解剖!

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こんにちは、牧野直子です。

先日息子と行ってきたギャラクシティの ネット遊具「スペースあすれちっく」について、今日はマニアックに研究していきたいと思います!

(ちなみに、普通にギャラクシティの回り方のオススメについてはこちらの記事をどうぞ)

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【パンフレットより】

 

スペースあすれちっくを徹底解剖!

まず1階の入口から、入ってすぐ左が、スペースあすれちっくの入口。

30分ごとに入場入れ替えです。

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【オレンジの1番がスペースあすれちっくです。パンフレットより】

一度に入るのは80人だそう。30分交代で、小学生タイムと、ファミリータイムになります。
ファミリータイムは乳幼児さん向けなのかもしれないけれども、小学生とパパママが一緒に入ってもいい。

そして右横に、ロッカーがあり、貴重品やカバンがこのロッカーにしまいます。あくまで貴重品ようなので、ロッカーは小さめでした。大きな荷物の人は、ロッカーではないけれど、靴箱の上にカゴが置いてあって、その上に置く感じです。

スペースあすれちっくで遊ぶ条件としては、服装は、ズボン限定(スカートはNG)、靴下を着用。
子どもは指の分かれた靴下はダメ、大人は靴下ならなんでもOK、でした。

お母さんなんかは、スカートかもしれないし、ストッキングかもしれないし、一緒に遊ぶなら服装もちゃんと用意していかないといけないですね。

靴下は売店で売ってるそうです。

 

地下にもぐるのがびっくり

スペースあすれちっの入口は、建物は1階ですが、それが、3階建てになっているネットの3階部分なんですね。

そして、地下へともぐっていく感じです。

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【入口はネットの3階になります。】

建物の1階から地下1階までのあいだが3層に分かれていて、高さおよそ10m。

プラネタリウムの下の部分を利用して作られているので、形が円形です。直径17mだとか。

 

子どもにしか行けない場所がある

ネットは3階建てになっていて、入口が3階。円形のネットのまわりに、階段がぐるっとあって、ネットの1階には、階段を下りて入ることができます。ここがちょうど地下1階の高さ。

でも、ネットの2階はネットの上下のトンネルでしかいくことができない。
トンネルの中は、段々でネットが余れていて、穴があいたはしごみたいになっている。

でもね、この穴が小さいのですよ。子供たちは、関係なく上下しますが、大人はこの穴のはしごをくぐるのがとても大変!!!

比較的小柄な私(横はありますが、、汗)でもやっと。大柄なお父さんは絶対に無理です!

こういう子どもにしか行けない場所があるってのはいいですね。

でも息子に、スペースあすれちっくで鬼ごっこしようよ!と提案されて死ぬかと思いました(笑)

大人は、自分の体の重みで、沈んでしまうので、思うように歩けないので。子供たちは、するするっと走っていました。靴下をはいていても、結構足が痛いです、大人は。

大人は、ハンモックのように寝ているのが一番です(笑)

 

上下のはしご

ここはきちんと、一方通行にしてあります。上り専用のはしご。下り専用のはしご。

上りは、上りやすいように斜めになっていました。交通整理ができないとね。

そしてネットは大きめのネットと小さめの網のネットの2重になっていました。

体重をささえるネットと、落下防止用のネットだと思います!

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【下り専用のトンネル:穴をくぐり抜けて行く感じ】

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【上り専用のトンネル:上りやすいように斜めになってる】

 

一階部分は、斜めにネットがはってある

一番したの階は、中央を一番高くして、まわりにいくに従って、低くなるように、斜めにネットがはってあるんです。ツリーのような感じ。

だから、斜めの部分は子どもたちは、滑り台のようにして遊んでいました。大人は、斜めっていうだけで、ほぼ歩くので精一杯。

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【一番下は斜めにネットが張ってあって、滑り台みたいに遊ぶ子多し】

 

ネットの下はイベントスペース

スペースあすれちっくの下は、建物の地下2階にあたるのですが、ここが円形の広場になっていて、運動のプログラムが時間によって開催されている。

ネットの1階だと、その下の様子がよく見えます。これも面白いよね。

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【スペースあすれちっくの下はイベントスペース】

 

スペースあすれちっく目当てで遊びにきた子たちが、一番下から面白そうなイベントをやっていたら、それがわかって、あそこに行ってみたい~!!ってなりますからね。

そういった動線の誘導も面白なって思いました。

 

地下2階部分は円形広場の周りに、曲線のベンチもあって、親は休みながら子どものイベント参加を見ることができます。

 

スペースあすれちっくで、欲しかった場所が親の休憩所

小学生タイムは小学生だけで中に入るので、親は外で待っていないといけませんよね。その時に、スペースあすれちっくの内部を写真に撮れるような場所があると嬉しかったな~。そして、そのすぐ横にベンチ欲しい!

子どもが中で遊んでいるときぐらい休憩したかったけど(笑)休憩するスペースが近くになかった。

あすれちっくの入り口部分はエントランスで人が行きかう場所だから、休憩スペースがなかったんですね。かと言って、違う場所に行って休憩していたら、子どもが時間が終わって出てきたときにはぐれてしまいますし、、。

 

ライトアップはとてもキレイ!

スペースあすれちっくのまわりには、色がいろいろ変わるライトが仕込んでありました。

遊んでいるときは、控えめな色におさえてありましたが、それでも下から見上げた様子はとてもキレイでした。

 

子どもが楽しいワクワク遊具

子どもが楽しいワクワク遊具、以上を参考に、私も、もしデザインできる機会があればしていきたいです!

 

一級建築士。店舗やオフィスを主に設計しています。ワクワクする建築を作提案しています。お笑いとバレーボールが大好き。