ラード、バター、ココナッツオイルなど飽和脂肪酸を知ろう

butter

こんにちは、食・心・育を大切にしているしょこいく建築士の牧野直子です。

油について、興味深いので、調べています。

 

油について、考えてみましょう

高温で揚げると油が酸化して、トランス脂肪酸を生成しやすくなる。そうです。
もったいないからと、何度も同じ油を使うことは、健康的によくないのですね。
「世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術」という本を読んだのですが、この本の中では「ギー」という油が何度も出てきました。飽和脂肪酸は、高温でもトランス脂肪酸になりにくいので、揚げたり焼いたりするときに、お薦めとのこと。

でも、ギーって何?私は初耳。

調べてみると、インドでよく使われる生乳からできるものらしい。アーユルベータで重宝されているようですね。

バターからも作れるそうです。

そしていくらで売ってるの????で調べたら、何ですかあー。めっちゃくちゃ高いんですけどぉ。

スーパーでも見かけないわけだ。こういう本って、理論はいいんだけど、実践しにくいのって多いよなあ。

 

やっぱり実践できる方法を探したい

理論は、理論でいいんだけど、それを実践するのはちょっと現実的じゃない、そんな本がたくさんありますよね。私はそういうところを、なるべく実践できるようになるべく検討しなおしていきたいと思っています。

 

飽和脂肪酸は高温でトランス脂肪酸になりにくいらしいので、それがいいとのことですが、でも一方で、こういう情報もあります。飽和脂肪酸の脂は、体内に入っても、固化してしまうので、血がドロドロになってしまう。

それもそうだなあ。
あくまで、取りすぎたらということなんですが。もし、バターをよく食べる生活なら、ラードやギーは控えめにしたほうがいいのかもしれません。

飽和脂肪酸は体内でも固まりやすい

トランス脂肪酸の次に、飽和脂肪酸は取らないほうがいいという記事を見つけました。

 

そういう意味では、飽和脂肪酸をあえて取ろうとは思わなくてもいいということです。バターや肉に含まれる脂で十分ということかもしれません。

長所があっても、違う短所があるってことですね。

 

糖質制限ダイエットは、炭水化物を取らないかわりに、肉類はいくらでも食べてもOKという方針。でも、痩せることは痩せるけれども、肉類を取りすぎると、血液が粘っこくなり、別の弊害ができ、違う病気をひきよせてしまうかもしれません。

 

飽和脂肪酸について、調べてみた

【飽和脂肪酸】

  • ラード、バターなどの動物性脂肪 (長鎖脂肪酸)  冷えると固まるので、動物より体温が低い人間が食べると血管にへばりついてしまい、動脈硬化や肥満の原因になる。コレステロールや中性脂肪を増やし、肥満の原因になる

 

  • ココナッツオイル (中鎖脂肪酸)   体の中ですばやく分解され、脂肪として蓄積されにくい油。中性脂肪を減らしたり、廊下を防ぐ抗酸化作用、便秘を改善する作用もある。抗菌作用や免疫力を他高める効果もある。

 

飽和脂肪酸は、ココナッツオイルで取るのがいいかもしれません。

 

 

 

子育て環境づくり一級建築士。外側から住まいの環境を整え、内側から楽しい家庭教育をお伝えし、総合的な子育て環境をつくります。子育て住宅、保育園、ファミリー向け店舗の設計が得意。