行動が変わるデザインを手帳から学ぶ

手帳

こんにちは、牧野直子です。

私はもう長年、陰山手帳を使っていました。たぶん、8年ぐらい。

これの使いやすかったのは、スケジュールが一週間ごとに、バーチカル(縦)に並んでいる点。そして、見開き右側はまるまるメモ帳になっている。

 

最初に陰山手帳を見た時、バーチカル手帳を見たのが初めてで、なんて使いやすそう!と思ったの。

 

いつもは12月初めぐらいに、手帳を買う機会があって買っていたんだけれども、今年はどうしてか、年末の大晦日になるまで手帳を買う機会がなかった。

 

そして帰省していた実家の尼崎の本屋で手帳を買おうと思ったんだけど、陰山手帳が売り切れなのか、もともとないのか、置いてなかった。

 

手帳探し

そして他のでもいいや!と思ってとにかくバーチカルの手帳を全部見ました。

もう8年もたってるから、バーチカル手帳も種類がすごく増えてる!!

 

そして買ったのが、すべてが方眼になっているバーチカル手帳。

 

今まで使っていた陰山手帳の唯一の不服は、土日の欄が小さいこと!

土日だって普通に仕事してるし、遊びの計画だって手帳に書くのにね。

 

でも今回の手帳は土日も平日とまったく同じ大きさ!これはいい!

メモも最後のページにはなったけど、たくさん書き込める。

プロジェクト進行も、月ごとのページ(そっちは横向きなのがいい!)でよくわかる。

よしよし。

 

そこで2週間ほど使ったあとの感想なんだけど、みなさん、手帳が変わっただけで何が変わるの?!とお思いかもしれないけど、明らかに変わったのよ~。

 

方眼があるから、時間帯を正確に書き込みやすい。一日分の欄が大きいから、アポイントの時間だけではなく、今日仕事で何をするべきかのタスク、実際に何をやったか、子どもたちといる時間にその日に何をやったかなど、一言日記を書くようになった。

また、その日にSNSを何回発信したかも記録するようになった。

 

これがね、あとから振り返るのに、備忘録としても素晴らしい。先週は、インスタの発信少なかったから、今週はもっと発信しよう!というようにね。

手帳が変わったことにより、明らかに私の行動が変わってきた。

デザインが変わることによって、行動が変わる! これは私が建築設計の信念として思っているだけど、こんな形で実体験!

自分でやってるけど、ほんとかな?なんてたまに思っちゃうんですよ

(↑ってオイ!)

よかった、よかった。

今回の手帳探しでのエピソードをまとめると、

 

 

1.(バーチカルがいいという)軸を持っていたこと

2.軸はぶらさず、もっと良いものがないか探したこと

3.その上で、選択肢の中で、今まで我慢していたちっちゃい不満を解消できるものがないかをポイントに探した。

 

 

その結果、「バーチカル、方眼、大きな一日、一週間を一覧化」

というデザインに出会い、新たな行動を引き起こしたというわけです。

 

ちなみに、私はバーチカルがいいという軸がもともとあったのですが、最初に選んだものが、直感だった場合、その軸もないですよね。

そんな時は、気に入っているものの、どこが好きなのかを考えると、軸に出会えますよ~。

 

まとめ

軸大事!

変化を受け入れることも大事!

どんどん軌道修正されて本質に近づける。

 

そうすることで、もっともっと、自分にフィットする、自分がウキウキすることに出会えるヒントがあるということでした。


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一級建築士。保育園・介護施設など福祉施設を主に設計しています。2児の母親であるとともに、学習塾での指導も行っています。お笑いとバレーボールが大好き。

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