自分がわくわくすること。子供たちの笑顔が集まる場を考えること。

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こんにちは、牧野直子です。

 

好きなことを否定すると大変~

自分が好きなことを否定する親のもとで育った子供は、大人になっても自分に自信が持てない。自分の好きなことがわからない。そんな風に育ちます。

私がそうだったから(笑)。

 

そんなことばっかりやってないで、ちょっとは勉強したらどうなの?

これはいけないですね~。

でも、そんな風に声掛けしたりしていませんか。自分が親になってそういいたくなる時もあるけれども、私は、たとえば、学校の宿題をやってないのにテレビ見てたらこんな風に言います。

「あれ?もう宿題終わったんだ??」

って。

そんなこんなで、大人になって子育ても落ち着いてきた今だから、自分にも少しだけ時間がさけるようになってきて、自分が好きなものを始めてみています。

 

バレーボールとか、お笑いを見るのとか、手抜き料理でいかに美味しくするか(笑)とか。。

 

好きなことを仕事に取り入れよう

 

好きなことを仕事に取り入れよう!と言われます。

 

どうやったらお客様が集まるだろうか、どうやったら仕事に結びつくだろうか、とか、どうやったらお客様のウケがいいだろうか、とか、そんな風に考えるのが普通ですよね。

サラリーマンならまだしも、自営業者は、生きて行けなかったら大好きな仕事すら辞めないといけないし。

でもそこをぐっとこらえて、自分がわくわくすることをやってみようと思いました。

 

仕事の中でわくわくすることは何だろうか

そこで私が建築という仕事の中で、わくわくすることってなんだろう?

寝ずにでもできるぐらい没頭し、ワクワクすること。

それは新しい施設の提案だ。それも子供たちが集まってどんどん笑顔になる場所。そして、一緒に来ているお母さんやお父さんも笑顔になる場所。

そんな施設の提案が一番ワクワクする。

ということで、一か月、ひところひらめいた発想から、関連施設の現状や問題点を調べたり、うまくいっているところの事例を調べたり、そこからまた発想し、人がわかるようにビジュアル化し、まとめる。

そんなことをずっとやっていました。子供たちが寝静まったあとは、SNSを見たり本を読んだりしていたけれど、子どもたちが寝たあともパソコンに向かい、提案書を考えていた。

それが仕事につながるとは決して思わないけれども、誰かの役に立てればいい。

子どもが集まる施設を考えたい

1か月やってみて、とても楽しかったし、やりがいがあった。だから、頼まれていないのに、子どもたちが楽しめてお母さんたちも楽しくなる施設の提案をしていこうと思います。

さあ次は、何を提案しよう。提案をしなければ、始まらないからね。

 

子どもが集まる施設、とりあえず列挙してみます。

 

 

科学館。博物館。文学館。図書館。ミュージアム。

映画館。ショッピングセンター。キッズスペース。

保育園。幼稚園。学校。

動物園。水族館。

学習塾。

スポーツセンター。プール。

小児科クリニック。歯科クリニック。

テーマパーク。

公園。アスレチック。

温泉施設。ホテル。住まい

児童保護施設。障がい児施設。

 

 

たくさんありますね!ちょっといろいろ考えてみようと思います~。内容は、SNSで発信していきますね!

 

 


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一級建築士。保育園・介護施設など福祉施設を主に設計しています。2児の母親であるとともに、学習塾での指導も行っています。お笑いとバレーボールが大好き。