ノーストレスの流れるような健康診断は、クリニックの間取りが決め手!

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こんにちは、牧野直子です。

健康診断を受けなくてはいけないということで、健康診断に行ってきました。

健康診断なんて、いつ以来だろう。大人になってから行った記憶がありません!笑。

 

最初は軽い気持ちで、近所のお気に入りのクリニックに電話をしたら、予約が入っていて、次に入れるのは2週間後と言われ、それじゃ期日に間に合わない、、と却下。

 

そして次に家の近所で健康診断をやっているクリニックを探して電話をしたら、予約はすぐ取れそうだけれども、結果が出るのが1週間後と言われ、、これまた期日に間に合わないと却下。

 

最寄り駅の近くにも、新しく出来た健診センターがあって、一度行ってみたいなと思っていたところ、HPで予約を調べたら、予約ができるのがこれまた2週間後。。

 

やばっ。健康診断なめてた!!~。

 

そこで、「健康診断 新宿」で検索をかけたら、「そねクリニック」というクリニックが出てきました。

 

ホームページから予約ができるとのことで、調べてみたら、翌週に空きがある。

検査結果も翌日に出るとのこと。ほっと一安心。

 

さらには問診票がダウンロードできるようになっていて、クリニックでも問診できますが、事前に書いておいてくださるとよりスムーズです、とあったので、ダウンロードして問診票も書いておきました。

 

そして当日、クリニックに行ったところ、たくさんの人でいっぱいだったので、健診がとてもスムーズで感心しました。予約時間より10分ぐらい前についたので、予定時間まで待たいといけないと思っていたんだけれど、すぐに尿検査と血圧測定だったので、待ち時間はなし。

 

健康診断に特化しているクリニックなんですね。すべてのチェック項目が流れるように、次から次へとテキパキとしていただきました。

 

その流れには、クリニックの間取りも非常に練られていて、一躍買っていましたね。

 

尿検査、血圧測定は先に自分で行い、少し待って、廊下のような場所に呼ばれて、看護師さんが、視力検査、聴力検査を行う。そのまま進めば、着替えコーナー。

ここで、検査着に着替えて、着替えコーナーの奥は、窓側の小部屋、そこで採血。

採血が終って、右に向かうと、心電図測定。そして右に曲がると小待合。

その向かいがレントゲン室。レントゲンの順番が来るまで待ってたわけですね。

そしてレントゲン室に入ると、身長体重を測定して、レントゲン測定。

体重を測るのも洋服を着たままだと、冬だと重くなっちゃう、、なんて思ってましたが、検査着だから、それはOK。でもそれだと他の人に見られると恥ずかしいから、レントゲン室という個室の中。

よく考えられています。

 

そして一番驚いたのが、レントゲン室がドアが二つあって、入って来たドアの反対側のドアから出るようになっているんですね。

そしてドアを出たら、なんと着替えコーナーの前でした!

 

うわあ、この間取り、めちゃくちゃスムーズだわ~~!!って思いました。

ぐるっと回ってくるようになっているんですね。これだと動線が交錯しないんです。

 

そのあと、待合室でしばらく待って、て最後に、ドクターの内診で終わり。

 

まったくストレスなく、健診が終わりました。

いろいろなクリニックがある中で、何かに特化することで選ばれる理由になるんだなあ。

そして、それに間取りが大きく貢献しているいい事例だな!って感じました。こんな風に、設計で貢献できるように頑張りたいです。

 


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一級建築士。店舗やオフィスを主に設計しています。ワクワクする建築を作提案しています。お笑いとバレーボールが大好き。