自己肯定感が低い人がまずやるべきこと

20170418sakura

こんにちは、牧野直子です!

みなさん、「自己肯定感」 って聞いたことありますか?最近よく聞く言葉かもしれません。

肯定の反対は否定ですよね。自己肯定感って、自分のことを認めてあげられるかどうか、だと思うんです。

ついでにいうと、私自身がはんぱなく、自己肯定感が低かった。
「どうしてなんでもバリバリこなしている牧野さんが、自信がないんだったら他の人はどうしたらいいの?」

みたいに言われたことがあるんですよ~。

 

自己肯定感のチェックリスト

自分の自己肯定感はどのくらい?私が考えたチェックリストです^^。

・自分に自信がない
・訂正されると、おどおどしちゃう。
・好きなことは特にない
・人に話しかけづらい
・両親のことはあまり好きじゃない
・あまり笑わない
・友達が少ないと思う
・心を割って話せる人がいない

 

みなさんは、どうですか?

どれも私に当てはまってた~!(一応過去形ね)。

自己肯定感はすべての始まり

自己肯定感って、すべての始まり のような気がする。

なぜなら、
チャレンジしていろいろ頑張っても、自己肯定感が低いと、その成果ががらがらがら~と崩れていくことが多いから。

私の場合、人一倍がんばって、結果も出してきてるのに、結果、それによって、人に裏切られたり、リストラされたり、、ということばかりが起こってきました。

アトリエ事務所に行っていた時も、私の案が社内で選ばれたのに、当の本人はリストラにあって、案だけが引き継がれたり(笑)

「白木さん(私の旧姓)は、一人でもやっていけるから。ごめんね。社員を切るわけにはいかない。」

ドーン

 

共感者がどんどん集まって、気運が高まってきた時に、もともとの依頼主に裏切られたり。。

ドン、ドン、ドーン

なんでなんでなんでの連続でした。

 

子どもの頃の記憶を癒してあげる

なんでこんなことばっかり起こるんだろう。

そういえば、子供時代の古い記憶にルーツがあったんですね。

「がんばれば、がんばるほど、裏切られる」という私の記憶。

中学の部活で、練習をがんばったせいで同級生からいじめにあった記憶です。

それがちゃんと癒されていないから、大人になっても、死に者狂いでがんばり続けて、でもいっこうに生活がよくならないし、がんばればがんばるほど、リストラされたり、大きな裏切りにあったり、が続いてたんだ、ということがわかった。

 

自己肯定感が低いとどうなるか

自己肯定感が低い
→生きる価値がない
→頑張ることで存在価値を見つけよう
→全力でがんばっちゃう
→全力でがんばったら、裏切られた。
→がんばった分だけダメージがでかくなる
→立ち直れない

無限の悪循環ループです。

自分で引き寄せてしまってたんかな~。

幸せに生きていくこと、仕事で成功すること、仲のいい友達に恵まれること、これらのために、必要する大前提は共通している。

それは、自己肯定感が高い人になること。

 

自分のこと好き?

いくらがんばってもうまく行かない時、ある人に言われた。

「自分、好き?
なおなおって自分が嫌いなんとちゃうん?」

たぶんそういうことなんですね。

私は、子供の時の原体験、「がんばったら、いじめにあった」が常に心の中に居座り続けてたんだと思う。

 

どうやって自己肯定感を高めるか

自己肯定感が低い人は、低いと自分で認識すること。

そこからスタート。そして、

過去のトラウマを塗り替えるには、同じ状況で成功したケースをよーく思い出す。

 

そして、そのことばかりを考える。
私の場合、心の中のちっちゃい自分に、

「がんばったからこそ、みんなに喜んでもらえたね!」

と何度も言ってあげました。

同じ状況なのに、良かったケースを、上塗りするんですね。
すると、今度同じケースにあっても、上塗りされたいいイメージが実行されるんです。

 

子供たちの自己肯定感を高めるには

自己肯定感が低いまま育ってしまった大人は、ちっちゃい心の中の自分を癒してあげて、乗り越えましょう。

でも、一番いいのは、子供のうちに、親が子供の自己肯定感を高めてあげること

あなたは、生きているだけで素晴らしいんだよ。
お父さんお母さんは、あなたたちをとってもとっても愛しているんだよ、と子供達に無償の愛を注いでやること。

そうして育った子供たちは、がんばらないと認めてもらえない、という思想にはならず、自分自身の存在価値をちゃんとわかる子になる。

自己肯定感の低さを植え付けるものは、親から愛されなかったという記憶だから。

 

さあ、自分を好きになって、子供たちにも目いっぱい愛してあげて、自己肯定感を高めよう!







子育て環境づくり一級建築士。外側から住まいの環境を整え、内側から楽しい家庭教育をお伝えし、総合的な子育て環境をつくります。子育て住宅、保育園、ファミリー向け店舗の設計が得意。