仕事につながるまで遊ぼう

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こんにちは、牧野直子です。

遊びのような仕事、仕事のような遊び

私は、ずっと藤村正宏さんのエクスペリエンスマーケティング通称エクスマというマーケティングを学んでいます。

藤村さんは、大きなマスへの広告についての対策を世間が、たくさんしている時から、個性が大事!って言ってきておられた。

エクスペリエンスっていうのは、体験。

モノを売るんじゃなくて、体験を売ろうよ!っていうマーケティングです。それが、先生自体もどんどん進化してきて、今の時代は、個人対個人のつながりをとても意識されている。

そこでのメッセージは、遊びのような仕事、仕事のような遊び

個人が自分の好きなことを楽しんで、それをどんどんSNSで発信することで、人が集まってくる。何を買うかよりも、誰から買うかからが大切ということです。

 

仕事につながるまで遊ぼう

キングコング西野亮廣さんの「魔法のコンパス」という書籍でも、私はとても共感したのですが、その中でも同じ趣旨のことが言われています。

 

「好きなことで食っていけるほど人生は甘くない!」という時代から、「好きなことでしか食っていけなくなる」になる。
親が言うのは、「遊んでばかりいちゃいけません。仕事をしなさい」じゃなくて、「仕事になるまで遊びなさい」だよね。

 

好きなことをやるために、しぶしぶ嫌いな仕事をお金儲けのために働いている人間は、その仕事が好きで好きでたまらないという人間には勝てない。

それに、ロボットやインターネットがどんどん発達してきているから、大変な仕事、つまらない仕事は、ロボットにとって代わられるかもしれない、ということですよね。

 

時代は変わった

私は子供の時は、インターネットなんてなかったし、携帯電話だってなかった。

 

人生楽しく生きるには、いい大学に行って、ちゃんとした職につきなさい!という考えが主流でした。
だから、親はこどもに勉強勉強!ってなるんですよね。

今は、スマホができて、劇的に仕事の仕方が変わってきている。個人の魅力にあふれる人に人が集まり、そこから仕事の輪も広まっていく。
勉強ができて、いい大学に行っても、人付き合いがちゃんとできない人や、個性があまり出ていない人は、結局、仕事では成功しづらいのです。

私は、ある意味、真面目で、子供時代、学生時代に、好きなことに没頭し、遊びつくしたという記憶がありません。
もっともっと時間のある時に、好きなことで遊んでいればよかったな、って。
すべてが平均点より上になるより、自分の好きなことでとことんトンガっているほうが、大人になってから、うまく行きやすい。

それを大人になって身に染みてわかったからこそ、これを、今の子供たち、その子供を育てているお母さん世代の方へ伝えていきたいと思ったんです。

 

ママ
好きなことをどんどんやろう!仕事になるまで遊びなさい。

それを胸を張って言えるお父さんお母さんをどんどん増やしたい、ということです。

子育て世代の家・保育園が専門の一級建築士。平日夜は、一人で小学生2児の子育て。遊びやクイズを通した勉強や、コーチングと音読を通しビジネスマインドを育てている。また教育リサーチのため、中学受験塾講師も行う。