しょこいくモールは、とにかく楽しく学ぶ場所

家庭から食育を実践する

こんにちは、牧野直子です。

しょこいくモールとは

食と心の健康子育てコミュニティ しょこいくモールをドリームプランプレゼンテーション2015世界大会で発表しました。

食育と心の健康を作る場所が、しょこいくモールです。

理想の病院とはなんぞやを追及しまくったら、結果、「食と心のバランス」が病気にならない体を作ることなんだ!と結論になりました。

でも、こうなったら、病院じゃないよね。

うん、病気にならなかったら、病院なんていらない。
もちろん絶対、病気はなくならないし、なった時にお世話になるから必ず必要なもの。

でも、病気が減れば、医療費も下がるし、健康になるのが一番だよね。

ドリプラ発表までが、構想を作っていた段階だとすると、ドリプラ発表後の今は、実践で、ステップアップの段階に入っています。

もちろん、この考えを普及する施設がしょこいくモールだけど、こんな大きな施設が出来ないと始められないのかというと、そうじゃなく、家庭の中からでも始められるよ、ということなんです。

人生かけて、このしょこいくモールの考えを貫こう、というのが私の目標。
だから、私は、自分の生活の中からしょこいくモールを始めることにしました。

しょこいくモールは、人生の応援をする場所

集まるお客様も、そして、集まるお店の方々にも。だから、しょこいくモールを実現させたいなら、私の立ち位置は、人を応援することなんだと、改めて確信しました。

お店には、ここに入ったら絶対成功するって思ってもらうことが必要だし、お客様に対しても、ここに来れば幸せになるって思ってもらう必要がありますから。

「遊びのような仕事、仕事のような遊び」

楽しさが伝染するようなモールを作りたい、それが私の夢です。

これは、うらを返せば、自分を好きになりなさいってこと。

女性だからなめられる、と悲しんでばかりいたから、最初はそうだったかもしれないが、余計に引き寄せていたのは自分自身。

今は、それにはっきり確信を持っています。
どうしても楽しめない時期はどうしたらいい?

しかし、いくら楽しもうって、心がけていても、楽しめない時だってあります。

特に育児は、予想外の連続。自分の時間が、自分の意思とは反し強制的に削られる。
自分の趣味を楽しむ時間だってない、すべてが、子供中心になって、自分がなくなって、、、
思ってもない自分ではどうにもならないことが起こることが育児

周りの人間が、サポートしてあげる。
大丈夫だよっていう風土をつくってあげる。ことが必要ですよね。

「辛い時、大変な時、どうすればそこを乗り越えて、気持ちを切り替えて楽しくできるか」

自分の趣味はできないかもしれない。

でもそんな時こそ、子供と一緒でできることに挑戦してみるのもいいかもしれない。

私自身、自分自身の生き方をしょこいくモールのコンセプトで送ってみようと、最初の一歩を踏み出しています。

仕事での実践

仕事→ 楽しく実践してみよう。ないなら作ればいい。

人を応援することを実践してみよう。

嫌な客とは無理して付き合う必要はない。そのためには、言いなりにならなくてもいいぐらい、自分に自信を持つこと。

ブログ発信は、自分の自信を保つためにも役立っています。

育児での実践

好き嫌いをなくそう、アトピー治そう、肥満解消しよう
どうやったら好きっていってくれるメニュー、レシピも考えます。

 

家庭から食育を実践する

家庭から食育を実践する

 

家庭から、食育を実践する

勉強もそうです。
勉強しろ、勉強しろって言ったって、一向に勉強しない。
一緒に遊ぼう!と言ったら、めちゃくちゃ喜んでくれる。

生活の中で、
小1なら、街を歩いていて、カタカナ看板を読んでもらったり
小2なら、駅の名前で知ってる漢字を見つけてもらったり
お風呂で、水鉄砲で、英語の単語を言ってそこにむかって水を当ててみて~と言ったり。

スーパーも町もお勉強のネタの宝庫。
お菓子かって~~とダダをこねられても、200円以内で買えるかどうか、子供に判断させて、残りいくら、なんて計算させれば、立派な算数のお勉強。

あまり、無駄にダダをこねることがなくなり、買い物も楽しくなります。

大きな夢も、毎日も、同じ考えで楽しくできるといいよね

きっと夢も生活も一本の線でぐっとつながっている。
そんな風に過ごそう!







子育て環境づくり一級建築士。外側から住まいの環境を整え、内側から楽しい家庭教育をお伝えし、総合的な子育て環境をつくります。子育て住宅、保育園、ファミリー向け店舗の設計が得意。