外観は中を想像させる看板の役割~焼き鳥屋 勝手にワクワク創作塾vol.14~

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こんにちは、牧野直子です。

先日、焼き鳥が美味しい居酒屋さんに行ってきました。初めてのお店です。パパ友さんが、「あそこ美味しいから」って連れていってくださったんですね。

焼き鳥屋さんに初潜入

実はそのお店、何度も何度も前を通ってました。でも、私は夜は子どもを見ないといけないし飲みに行く習慣がなく、お店開拓はほとんどしないので(汗)、いまだ入ったことがなかったんですね。

お店は外から見ると、入口が狭くて、ドアからも中が見えないので、中の様子はよくわかりません。

焼き鳥屋さんだし、外から見た感じ狭そうなので、ちょっとした屋台のような、女性は入りずらそうなお店かなって思っていました。

入口が狭いので、当然中も狭い店だと思っていました。ですが、いざ入ってみると、縦に長い店内で、奥がさらに広がっていて、意外と広くてびっくりでした。

 

伝わらないともったいない

そして広いだけじゃなくて、内装もそこそこ洒落ていて、女性どおしでも十分利用できるお店でした。

デートでも使えそうです。

焼き鳥屋さんって、美味しいんだけれど、ちょっと女性を連れて行くには、大衆的すぎるかなあっていうお店が多いですよね。

もちろんそういうのOKな女子もたくさんいますけど。彼女が焼き鳥食べたい!って言ったら、普通に連れて行ける感じのお店です(笑)肝心の焼き鳥や串焼きも美味しかったですよ。

こんなにいい点がいっぱいあるのに、外を歩いている人に伝わっていません。

これってとってももったいない!

 

外装で、中の雰囲気を伝えてみよう。

ではどうしたらいいか。

外看板をちょっとおしゃれにして、女子が入っても大丈夫そうな雰囲気を伝える。

お店のロゴも、洗練されたデザイン性のあるロゴだと、おしゃれ感が出ますよね。

中が意外と広いんだよ~って伝えるのは、店頭にA型看板を置いてみる。そしてそこに、店内の雰囲気を伝える写真などを載せればわかりやすいですよね。

 

座席のバリエーション

このお店のレイアウトでいいなあって思ったのは、カウンター席と、テーブル席があるんですが、カウンター席が120度ぐらいで曲がっていたこと。

三人いたので、そのカウンターの曲がっているところに3人で座ったら、とっても居心地が良かった。

カウンターに一列で3人だと話しずらいけれど、曲がったところに3人だと、いい感じで話しやすい。

カウンターだと、マスターとの距離も近いですし。

また、テーブル席もあるので、4人なら壁際、それ以上なら奥のテーブル。カップルだったらカウンター。

というように、お連れ様の数によって座る場所を選べるのはいいですよね。

見えるところは整頓

カウンター越しの壁に、ボトルキープの日本酒や焼酎が並べてあるけれども、ここはよく見える場所なので、もうちょっと、整頓して並べてみるといいかもしれないですね。

ぼんじりとレバー、おいしかったなあ~~。また飲みに行こうかな~。

ということで、勝手にワクワク創作塾でした。

 

 

一級建築士。店舗やオフィスを主に設計しています。ワクワクする建築を作提案しています。お笑いとバレーボールが大好き。