お盆の新幹線予約。えきねっと、スマートEXの違いを比較

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こんにちは、牧野直子です。

私たち家族は、お盆とお正月に、私の実家の兵庫県尼崎市に帰省しています。お盆は、親戚のいる淡路島にも必ず行きます。

そして、お盆のときの新幹線の予約って、大変。子供ふたりもいるから、適当にエイヤっていうわけにはいかない。
必ず、乗車日の一か月前にチケットをとっています。

新幹線の予約がWEBで出来るようになった

数年前までは、新宿駅のみどりの窓口に並びにいっていた。
でも、必ず大混雑。40分程度、いつも並んでいたと思います。

でも、新幹線の予約がWEBでできるようになってきた。

去年初めて、「えきねっと」を使って、新幹線の予約をしました。すると、みどりの窓口までいかなくていいんですよね。これは便利!って思いました。

ちょっと失敗談としては、東京-新大阪で第三希望まで入れるんですが、検索であがってきた便を順番にいれてしまい、予約が決まったのがのぞみじゃなくて、「ひかり」だったこと(笑)

これ注意です!!(笑)

チケット交換に行くまで、座席の詳細がわからないので気づかず、チケット取りに行ったときには、もうのぞみはどこも満員で、ひかりでゆっくり行きました(笑)

えきねっとでの予約は座席指定できない

ただ、えきねっとで、申し込むと座席の位置指定ができないので、2人席の前後ではなく、3人席と2人席の連番、ABCDだったんです。それで、主人からブーイングで。。。

えきねっとだと、席が離れないようにすることはできるけれど、座席指定はできない。

えきねっととスマートEXのそもそもの違い

じゃあ、どうしよう?ということで、
スマートEXは、座席まで指定できるらしい、、ということで、スマートEXにて予約チャレンジしてみたのです。

 

いままでイマイチ、えきねっと、スマートEXの違いがわからなかったけれど、ようやく理解!(笑)
JR東日本か、JR東海かなのね。

いろいろチャレンジする中でわかりました。ちなみに、えきねっとがJR東日本。スマートEXがJR東海です。

スマートEXで予約にチャレンジ

そして、スマートEXで予約しようとしたら、座席指定できたんですよ。でも、2人席の前後であいているところがなく、違う時刻の便にしようかと思って、開き直したが最後。

お盆の座席指定がまったくできなくなりました。それでも座席はおまかせで予約を続けようとすると、予約枠がすでにいっぱいなので、受付けられません、みたいなアナウンスが出る。

あちゃー、ワンチャンス逃しちゃった~~。

5週間前から、事前予約ができるから、次回は、事前予約ができる瞬間にやれば、座席指定できるのかな

頼りになるのは、えきねっと

結局、予約ができないんじゃしょうがないので、去年予約したえきねっとで再度予約しました。

この一連の様子、主人も一緒に見てもらっていたので、ABCDの連番でもしょうがないよね、というのは了承してもらった(笑)。

えきねっとで、予約を第三希望まで入力しました。

ちなみに、新大阪発や新大阪どまりの便を3つずつ選びましたよ~。その方が、途中から空いてくるし、乗り降りもゆっくりできるからね。

えきねっととスマートEXの違い

簡単にいうと、えきねっとと、スマートEXは、それぞれ自分のエリアのところを優遇している。

もし、東京→新大阪で予約しようとすると、この区間はJR東海なので、スマートEXでは座席指定もできるし、割引もある。でも受け取りは、東京、品川など限定された駅のみ。

家族なので、スイカで乗車するわけにもいかない。

えきねっとは、座席指定できなかったり、割引もないけれども、関東どこでも受け取れる。それにお盆の混みあった時期でも予約を受け付けてくれる。

一長一短です。

ここで、以前、えきねっとで米沢行きを買ったとき、割引になったのなんでだろう?って思ってたけど、納得。
米沢はJR東日本エリアだからなのね!

えきねっととスマートEXの使い分け

JR東日本のエリアに行くときは、えきねっと。
家族で新大阪に行くには、受け取りが楽なのがえきねっと。
事前予約開始と同時にやれば、座席指定ができるスマートEX。
一人で新大阪方面に行く時は、スマートEX。

こんな感じかな。

これから、新幹線に乗るときは、使い分けできそうです!


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一級建築士。保育園・介護施設など福祉施設を主に設計しています。2児の母親であるとともに、学習塾での指導も行っています。お笑いとバレーボールが大好き。