食事は子供への愛情を届けるラブレター

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こんにちは、牧野直子です。

今日も子供にご飯作るの大変だな。食べてくれないのいやだな。なんて、よく思いませんか。
私もよく思います。

食事は子供への愛情を届けるラブレター

子供は育ってくるうちに、どんどん手がかからなくなってきます。
でも成長しても最後まで、お母さんの影響力が大きいのは食事。

食事は、お子さんがいくつであっても、愛情を伝えられるものなのです。

 

食事の良さ、食卓の良さ

食事は、そのメニューを考えることで、身体を作ることができる。
食事をするときの団らんは、心をほぐすことができる

 

食事は精神的にも体力的にも、大きくかかわることなのです。

幼児や小学生は、自分で食生活を管理できません。親が出したものを食べるわけです。
だからこそ、親は、きちんと子供のことを考えて食事を提供してあげたいですよね。

また、成長してくると、食生活も乱れがちになってきます。
それを修正し、サポートするためにも、食事はとても重要です。

 

家族一同そろうのは食事の時

多くの家庭で、家族一同そろうのは、ご飯のとき。子供が大きくなってくると、ごはんの時間もバラバラになってきます。
少なくとも一週間に一度は、家族で一緒 にご飯をとるように心がけましょう。

大きくなって思い出すのは、お母さんが作ってくれたおふくろの味、っていう人多いですよね。
それだけ、おふくろの味は、人間形成に大切。

家で食べるから、あったかいものが食べられるわけだし、お母さんの愛情が伝わります。

もともと子供はお母さんが大好き。お母さんもその好きにこたえるように、愛情を伝えましょう。

 

子育て世代の家・保育園が専門の一級建築士。平日夜は、一人で小学生2児の子育て。遊びやクイズを通した勉強や、コーチングと音読を通しビジネスマインドを育てている。また教育リサーチのため、中学受験塾講師も行う。