幼児や小学1年生が、日本語を学ぶには

運動会感想文550Mc

こんにちは、食・心・育を大切にしているしょこいく建築士の牧野直子です。

今日は、家庭教師のダンナの知恵袋です。

 

運動会の感想文

小1の息子「ねえ~、ママ~、運動会の感想文を書いたから、読んで~~」とノリノリ。
カラフルに色塗りをされたかわいい感想文。

かわいいね!と言ってあげていざ読んでみた。

すると、、

「よんじゅめえとる」
「たのしかたです」

ナンジャコリャー

もちろん書いてあるとおりに読みましたよ、私。

息子、ほめられると思ってたら、(書いてあるとおりなんですが)変なふうに読まれて、がくーん。

君だけじゃなく、私もダンナも失望ですよ。

運動会感想文550

ぐだぐだ感想文

 

リクエストは手紙で!

そして同じ日の夜、

「明日の朝はチャーハン作って、昼はおにぎりで夜はたこ焼きか焼きそばね!!」
と息子がリクエストするので、そこでダンナが一言。

じゃあ、それを紙に書いてみようか。

なんで~??と不服なのですが、「それはね、日本語をちゃんと使えてないからだよ」と、キッパリ。

そしてしぶしぶ、手紙を書きだす息子。

そして手紙を見た瞬間に失望。

「ぼくはあさごはんは、ちゃはんです。」

え~~、、、ちゃはんってなんだよ~~~

「ちゃんと漢字かカタカナでかいてください。漢字なんて無理っていうなら、カタカナでちゃんと書こうね。」

そして、国語辞典で調べながら、リクエスト文を書きました。

 

手紙を書きまくっていたら自然と書けるようになっていた

姉のほうは、そんな間違いを気にすることは殆どなかったのですが、たぶんそれは保育園時代、毎日のように友達にお手紙を書いていたからだな、と思いました。

毎日毎日、「○○ちゃん、だいすきだよ、あしたもあそぼうね!」なんて手紙を交換しあっていたのがブームだったんですよね。

やっぱり、手紙の効果は高いなあ。

 

まとめ

日本語は手紙を書くことで、鍛えられる
要望を手紙に書いてもらおう。

子育て世代の家・保育園が専門の一級建築士。平日夜は、一人で小学生2児の子育て。遊びやクイズを通した勉強や、コーチングと音読を通しビジネスマインドを育てている。また教育リサーチのため、中学受験塾講師も行う。



幼児や小学1年生が、日本語を学ぶには への4件のコメント

  1. shizu

    うなずきながら読ませていただきました。
    文章に書いてみるって大切なことですよね。
    お子さん、かわいいですね^^

    返信

    1. 牧野 直子

      ありがとうございます!子供は純粋ですね^^。

      返信

  2. Johnb871

    Nice post. I study one thing more difficult on completely different blogs everyday. fgkekedeecee

    返信

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