好き嫌いを直す環境を整えるには、えっそんな所から?

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こんにちは、食・心・育を大切にしているしょこいく建築士の牧野直子です。

私が自慢できるところのひとつは、食べ物の好き嫌いがほどんどないということ。
結構、何でも食べられます。
でも大人でも、好き嫌い多い人いますよね。
うちのダンナも、体が大きいのに、好き嫌いが激しいんです。

普通は、
「好き嫌いが多いと、大きくなれないよ」
っていうのが、子供に聞かせる常套句ですよね。

でもうちは、それを言うと、「パパ好き嫌い多いのに、おっきくなってるよ!」って言われるんです(笑)。

それ言われると、私、何も言えませ~ん~~。

我が家では、この論法は全く無意味です。

 

私の母

私の母は、保育園の先生に

「直ちゃんは、好き嫌いがまったくないですが、何かしつけられてるんですか?」
って聞かれたらしい。

その時に、
「たいしたしつけはしてないけれども、嫌いな食べないものでも、とりあえずは、食卓に出していた。それが良かったのかな。。」

なんて軽く答えたそうです。

でも、それは正論なんだと思う!と、腑に落ちるものがあったので、私も、これは食べないかもって思うものも食卓に出すようにしています。

 

子供は初めての物は手を付けない

自分が知らないものは、食べないということが結構あります。

「これいらない!」

毎日のように戦っています。

うちの場合、ピーマン、レタス、キャベツ、、、緑のものが入っていると、それだけでいらない!と言われました。

「一口食べてから、いらないって言って」

って私は子供によく言ってます。

そして、しぶしぶ一口食べる子供。もし、一口食べたら、

「エライ、一口食べたね。」そう言って、ほめます。

そんなことを毎回毎回繰り返しています。

 

それは急にやってくる

うちの場合、弟のほうは何でもよく食べるので、弟が食べているのを見て、食べてみようかな。。と言って、ある時、急に食べるようになる、ということが多々あります。

昨日まで、見ただけでいらないって言ってたのに。

食べてみたら、実はおいしかった。。そんなことがあるようですね。

急に、食べるっていう時があるから不思議です。そんな時は、ちゃんと食べられたね!って声をかけてあげます。

 

好き嫌いをなくすコツ

それは、

とりあえず食卓に出してみる

そんなカンタンなことって思うかも。でも、コツってカンタンなことですよね。

子供が好き嫌いが多い場合、食べないのはわかってるし、けんかするのもイヤだから、と言って、最初から子供が好きなものしか出さないというお母さんも多いんじゃないでしょうか。

ちょっと、洗い物増えちゃうかもしれないけど、「これ食べて。」「イヤ。」というバトルが増えるかもしれないけど、やってみる価値はあると思いますよ~。

 

 

子育て世代の家・保育園が専門の一級建築士。平日夜は、一人で小学生2児の子育て。遊びやクイズを通した勉強や、コーチングと音読を通しビジネスマインドを育てている。また教育リサーチのため、中学受験塾講師も行う。