多動力を読んで、時間を生み出すコツを考えた

zurui640

こんにちは、牧野直子です。

時間がないないない、と常に嘆いている私。たまたま手に取った堀江貴文さんの「多動力」が大きなヒントになった。

 

時間を生み出すコツ

多動力には、いろんなプロジェクトを同時進行するために、何をこころがければいいか、ということが書かれてあった。

いろいろな心がけが書いてある中で、私が一番、腑に落ちたことが、

「原液になれ」という言葉でした。

 

もし時間がないと嘆いている人は原液になっていない、ということを反省する必要がある、とまで、バシーン。

それで、ハッキリ目が覚めた~!!

 

自分じゃなくてもできることは、他人に任せる。

自分がやらないことを決める。

自分はワクワクすることに集中する。

 

 

つまりは、ラテラルシンキング

多動力を読んでいて、思ったのは、成功できる起業家というのは、「ラテラルシンキング」なのだということです。

ラテラルシンキングとは、水平思考。

そもそもなんのために?という結果にたどりつくために、柔軟な頭を使って、普通の人ならたどりつかない方法で考える。

ラテラルシンキングの入門書、「ずるい考え方」を読んで、その考えを学びました。

理論立てて筋道たてて考えるのがロジカルシンキングだから、それとは対照的ですよね。

 

そもそも何のために?が満たされればOK

ホリエモンがなぜこんなにプロジェクトを抱えてるのに、毎月のように出版もできるかというと、出版ってすべてを自分で書かないといけないわけじゃない。

ライターに、本の内容を口で伝えているというわけ。ゴーストライターを使っているって、批判する人もいるが、そもそも伝えたい内容がちゃんと伝わればいいのだから、と割り切っちゃってるんですよね。

そういった考えの根本が、ラテラルシンキングなんだな、ということです。

 

原液になるために

 

原液になるためには、自分ができることに集中する。

それは自分がワクワクできること。

そして、それは自分のワクワクだけじゃなくて、みんながワクワクできることであれば、原液を薄めてくれる人たちがたくさん生まれるということだ。

 

さあ、家事はどうしよう。

ホリエモンは家事なんてワクワクしないから、ホテル暮らしにしたんだって。

うーん、家族がいる以上、家事がワクワクしないからって、ホテルで暮らすわけにはいかないし。

そこは、どうやったら子どもたちが自分のことは自分でやってくれるか、夫がどれだけもっともっと家事をしてくれるか、ラテラルシンキングで考えていきたいと思います!

子育て環境づくり一級建築士。外側から住まいの環境を整え、内側から楽しい家庭教育をお伝えし、総合的な子育て環境をつくります。子育て住宅、保育園、ファミリー向け店舗の設計が得意。