ふれあい動物園で、子供と学んだら、これをやってみよう!

ani06

こんにちは、牧野直子です。

児童館の「ふれあい動物園」イベントでした♪
児童館で、こういう子供が喜ぶイベントを企画してくれると、親としては嬉しいですネ。

児童館のいくつかの部屋が、それぞれコーナーになっていて、遊びました。

どんな内容だったか、紹介します。それと、家に帰ってからの遊びも合わせて紹介しま~す。

 

ドッグショー

ワンちゃんのしつけ

ワンちゃんは、どの子でもちゃんと教えるとこういうことができるんだよ、と一緒にならんで歩いたり、待て、やランをしたり、から始まります。

宝さがし

次に、ワンちゃんは鼻がいいんだよ、っていう実験。
たくさんの小さい箱の中に、ひとつだけ、ワンちゃんの大好物のササミを入れてばらまきます。

さあ、ワンちゃんの宝さがし。
そっちじゃないよ、こっち、こっち~と、子供たちもドキドキでした。

フリスビー

お兄さんが投げるフリスビーをキャッチ!

ワンちゃんのフリスビー、もっと広いところで見たかったなあ

ワンちゃんのフリスビー、もっと広いところで見たかったなあ

 

 

工作ワークショップ

肉球を作ってみよう♪

肉球を観察して、どんな風 についているか、自分で肉球付の手袋を作ってみました♪

 

モルモットとワンちゃんのふれあいコーナー

実際にモフモフを体験できると、癒されるよね。
ふれあい動物園の鉄板です。

モフモフは気持ちいい

モフモフは気持ちいい

 

すなネズミ観察コーナー

すなネズミを観察して、どんなしっぽか、どんなところをかじっているか、お姉さんに教えてね。そんなクイズ形式の観察コーナーでした。正解するとシールを貼ってもらえます。

かわいいスナネズミ

かわいいスナネズミ

 

 

うずらクイズ

うずらが3羽いて、どのうずらが、どの卵を産んだのか当ててみよう、というクイズ。
よーく見ると、お母さんによって模様が全然違う。

そのあと、お姉さんが、うずらの卵はお母さんが卵を守るために、自分で印刷したものだということを説明してくれました。

それの証拠に、うずらの卵はお酢でふきとると模様が消えるんだって。

綿でこすった部分が、白くなってますよね。

 

ウズラの卵は、お母さんの愛の結晶

へえ~というような実験を見せていただきました

 

 

このイベントを行っていただいたのは、こども動物教室のアニマルシップさん。

 

導入・説明→動物のふれあい→発展・学習

というのを意識されているんだそうです。だから、クイズなどをうまく組み合わせていたんですね!

 

家に帰ってから、学びを広げるために

この日は、ウズラの卵の実験で、動物の「保護色」を学びました。イベントがあって思いが高まっているあいだに、何かやりたいな。

ということで、保護色でかくれんぼした動物を探すのって、クイズみたいで面白いかなと思い、家に帰ってから遊んでみました。

「敵から身を守るために、こうやって工夫してかくれんぼしてるんだよ」

「どんな動物がこうやってるのかな」

なんて声掛けをしながら、クイズ開始。

検索サイトで、「保護色」を画像検索すると、いろんな保護色を身にまとった動物たちが、画像で出てきます。
それらを、1枚1枚、見て、どこに動物が隠れているか、一緒に探します。

カエル!ふくろう!カマキリ!かれい!

 

画像検索は、見つけるのが初級者なので、ちょっと応用編だと、こんなサイトもありました。こっちは、見つけるのが難しいかも。

動物の保護色をまとめたサイト。

保護色で自然に溶け込んだ動物たちの写真16枚

 

こんなふうに、イベントできっかけがあって、家に帰ってさらに広がりを作っていって、楽しみながら勉強。そして家族のコミュニケーションも深めていけるといいですよね!

児童館の方々、アニマルシップさん、どうもありがとうございました!

 

 







子育て環境づくり一級建築士。外側から住まいの環境を整え、内側から楽しい家庭教育をお伝えし、総合的な子育て環境をつくります。子育て住宅、保育園、ファミリー向け店舗の設計が得意。