「ゲームばっかりで、つい怒ってしまう。。」そうならないために。

game

こんにちは、食・心・育を大切にしている子育て環境クリエーターの牧野直子です。

みなさんは、お子さんがゲームばっかりしてしまって困るってことはないでしょうか。スマホに、DS、プレイステーション、インターネットゲーム、今やいろんなゲームがありますよね。

 

ゲームばっかり、、と嘆く前に

学童で、インターネットのフリーゲームをよくするらしいので、家でも同じゲームをやりたい、と子供たちが言い出した。

学童だと子供がたくさんいるから、自分の番が1回しか回ってこないのだそうです。

お家でもやってもいいでしょ~

ここで、ダメっていうのも大人げないし、ゲームもうまく利用できるかも、と思って私が決めたルールはこんな感じです。

 

ゲームをやるときに私が決めたルール

一人15分まで

・ゲームはTVと同じ時間カウントします。
つまり、TVは30分までと決めていたため、ゲームをするとTVを見る時間が減ってしまう。

・宿題、宿題の直し、明日の学校の用意、すべて終わったらやってよし

・ゲームをする時は、ストップウォッチで15分はかる。

こんな感じで決めました。

 

 

ルールを作ったあとの子供たちの行動

ゲームをする時にこういうルールを作ったら、残ってた宿題も、学校の準備も、以前は、何度も何度も私が声掛けしていたのが、自分たちでどっちが先に終わるか、競い合うようにやり始めたじゃないですか。

ゲームも上手にモチベーションアップに使うといいですね!

15分で終わるなら、ゲームばっかりって、カリカリすることなしで過ごせますね!

 

子育て世代の家・保育園が専門の一級建築士。平日夜は、一人で小学生2児の子育て。遊びやクイズを通した勉強や、コーチングと音読を通しビジネスマインドを育てている。また教育リサーチのため、中学受験塾講師も行う。