自己肯定感と自意識過剰は全く違う。自己肯定感を高めよう!

itirin

こんにちは、牧野直子です。
子育てをしていると、「自己肯定感」という言葉をよく聞きませんか?

子供や私たちでも、自分のことに自信を持って、私らしく生きられる人間になろう!ということですよね。
でも、ちょっと待った。
自己肯定感を高めることの大切さはわかったけど、どうやったら高められるんだろうか。
また、自己肯定感を高めると、自信過剰になっちゃわないかな、と心配したのは私だけ?

 

自己肯定感が高い人

自分のいいところも悪いところもすべて自分自身のこととして肯定的に受け止めている人。

悪いところも含めて、自分らしさをわかっている。

 

自信過剰の人

自分には力があると、自信を多く持ちすぎている。本来の実力以上に、自らを過大評価している人。

 

自信過剰と自意識過剰も似てるけど、ちょっと意味が違う。

自意識過剰の人

自意識過剰の人は、自分を見てほしい人。自分の外見や行動が、他人からどう思われているかなどを必要以上に気にする。

 

やっぱり三者は全然違いますね。

自己肯定感を高めるとは、「自分の身の丈をちゃんとわかり、他人の目は関係なく、自分自身の存在価値がちゃんとわかっているいう人。」ということですね。

子育て環境づくり一級建築士。外側から住まいの環境を整え、内側から楽しい家庭教育をお伝えし、総合的な子育て環境をつくります。子育て住宅、保育園、ファミリー向け店舗の設計が得意。