夏休み読書感想文の書き方、お母さんの導き方はどうすればいい?

読書感想文640

こんにちは、牧野直子です。

子供たちが夏休みの宿題で読書があったんですが、2学期にその中で一番印象的な本を、授業の中で読書感想文を書くようです。

夏休みの読書感想文

学校から、読書感想文を書く虎の巻みたいなものをもらってきていました。
一覧表のワークになっています。
これをあわせれば、読書感想文になるというわけですね。

 

独創的な感想文は難しいかもしれませんが、何から書いていいかわからな~い!と叫ぶ子たちにとっては、救いの手になりそうですね。

 

印象に残ったところに付箋を貼るとわかりやすい

大人でもそうですが、読んでいる時に、これ、面白いなっというところに付箋を貼っておくと、あとから振り返りやすいですよね。

読みながら、面白い、楽しい、感動した、というところに付箋を貼る

 

構成を考える

文章は、はじめ、なか、おわりの3つで構成されています。

どんな風に導入して、感想を書いて、どんな風にしめるか、ですよね。

はじめ(導入)

(ワークシートの内容)
1.本の題名から思ったこと
2.その本を選んだわけ
3.読んだあと、さいしょに思ったこと

 

ちなみに、娘の「その本を選んだわけ」のメモ:「おかあさんにそれにしてと言われたから」
あちゃー。

感想文に書く本は学校にもって行かないといけず、家にある本で、それなりに字が多いこれはどう?って確かに言ったけどさ~。

もっと自主的に選ばせないといけないよね。反省。

 

なか(中心)

 

(ワークシートの内容)
1.特に面白かった場面は?
どのような出来事か
どうして面白かったのか、そのわけ

2.お話に出てきた人がしたことで心に残ったこと、場面
どのようなできごとか
もし自分だったら、どうするか
その人に言ってあげたいことはどんなことか

3.新しくしったこと、わかったこと、きづいたことなどについて考えたこと

 

終わり(まとめ)

 

(ワークシートの内容)

1. 出てきた人や動物たちに言ってあげだいことや思ったこと

2. お話を読んで自分もやってみたいと思ったこと

3. 友達にこの本をおすすめしよう

 

 

読書のすすめ

全部をそのとおりに杓子定規にあてて、書くとへんになってしまうかもしれないけれど、

・印象に残った場面、なぜ印象に残ったか
・よんだ後、どんなことを学んだか、
・そしてどんなことをやってみたいか、、

それを書いていけば、感想文になりそうですね。

家庭で本を読んだら、感想文を書くようにしたいものですが、なかなかできません。
大人でもそうですもんね。

本にふれさせる
その本の印象を聞いてみる

これは、親の役割として持っていたほうがいいですよね。

子育て世代の家・保育園が専門の一級建築士。平日夜は、一人で小学生2児の子育て。遊びやクイズを通した勉強や、コーチングと音読を通しビジネスマインドを育てている。また教育リサーチのため、中学受験塾講師も行う。