自分の家で何が一番良かったかというと、時短でもなく創造力でもなく、ハグ

hug

こんにちは、牧野直子です。

 

改めて思った、我が家の間取りで一番良かったこと

私が自分の家を設計したのですが、我が家はオフィスをリノベーションして、玄関からリビングまでひとつながりのワンルームにしています。

限られた面積でしかもとってもデコボコの変な形をしたワンルーム。

それに、自分で設計したから、いろいろ工夫をしたところがあるので、今まではことあるごとに、子育てや仕事にこんな風に家が役立っているって、いろんな場所で言ってきた。

例えば、創造力が養われるとか、家事がラクだとか、モノが目立たずスッキリして見えるとか。

でも、私が一番、大好きだ~って思うことは、それじゃなかった。

それは、

「ママ、手広げて待ってて!」

て言って、玄関からリビングまで一直線に10m助走をつけて、私にダイブジャンプ。
してからの、抱っこしてグルグル~。

スペシャルハグです!!

これをやっている時が、いっちばん幸せ

小学生になってずっしり重くなっちゃったけど、まだまだやってくれる。
ほんとに至福の幸せの時間だなあって思う。

これこそ、部屋をひとつながりにして、一番よかったことかもしれない、と思っています。

10mも助走が付くと、ハグの威力がとんでもなく増えるので!!

 

ハグのすすめ

子供達が、朝起きてくると、「おはよ~」と言って私が両手を広げると、子供達もニッコリ笑顔になって、「おはよ~」ってハグしてくる。

前の日の夜、私も子供も一日の疲れからか、イライラしてしまったり、姉弟でケンカしたり、娘が悪い言葉使ってムカーってなることもよくあるけど、翌朝はすっかりリセット。

自然に愛情が伝わるね。

みなさんも、ぜひお子さん、そして大事な方にハグをしてみてはいかが?

 







子育て環境づくり一級建築士。外側から住まいの環境を整え、内側から楽しい家庭教育をお伝えし、総合的な子育て環境をつくります。子育て住宅、保育園、ファミリー向け店舗の設計が得意。