もしもしチューブ(伝声管)で声の聴き比べ at キッズプラザ大阪

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こんにちは、牧野直子です。

キッズプラザ大阪 5階にある、やってみる階には科学の不思議を体験できる展示がたくさんあります。

 

「もしもしチューブ」(伝声管)

6種類の話し口があります。この話し口にむかって話すと、遠く離れたもう一方の出口にいた人が、その声が聞こえます。

管の中を伝わり、声が聞こえるんですね。

 

これは、伝声管というもの。昔、船の中で、実際に通話のために、使われていたそうです。

 

伝声管(でんせいかん)とは、金属管などを用いた通話装置
直径の小さい管の中では音波は平面波のような状態で伝搬し減衰が少なくなるという原理。

障害物のない場所での音波の伝搬は距離の2乗に比例して減衰するが、細い管の中を伝搬する場合は音波が拡散しないため減衰を大幅に抑えることができる。このため、伝声管を用いると、障害物のない場所で会話するよりもはるかに遠い場所に音声を伝えることができる。

出典 Wikipedia

 

話し口は6種類。細い管。太い管。いろんな種類があります。

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上を見ると、まっすぐ行っている管。くねくね曲がっている管。たくさんありますね。

 

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そして、手前と、向こう側で二手に分かれて、お話します。

 

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もしもし、聞こえますか??
息子
はい、聞こえますよ!

もしもしチューブでのママの声掛け

そこで、ママが声掛け

 

ママ
ねえねえ、太い管と細い管、どっちが声が聴きやすいか、やってみて。

 

伝声管とは、でも書かれていたように、細い管のほうが、遠くまで聞こえやすいはずです。それに障害物が少ないほうが遠くまで聞こえます

だから、理論で行くと、細くてまっすぐな管が一番伝わるはず。

 

 

ねえねえKちゃん、赤い管でしゃっべてみて。
息子
わかった!

そんなやりとりをして、声の伝わり方を確認したようです。

ママ
音って、波なんだよ!伝わり方が違うって面白いね!

 

まとめ

もしもしチューブ 伝声管 音の不思議を楽しもう!

子育て環境づくり一級建築士。外側から住まいの環境を整え、内側から楽しい家庭教育をお伝えし、総合的な子育て環境をつくります。子育て住宅、保育園、ファミリー向け店舗の設計が得意。