おふくろの味は、家族の絆

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こんにちは、牧野直子です。

みなさん、お母さんの味で思い出ぶかいものってありますか?
私は、マカロニグラタンが大好きで、作ってくれた記憶があります。

いつも、「作るの大変なんだから~!」と言いつつ、作ってくれていました。

 

おふくろの味は、家族の絆

誰もが、お母さんの思い出の味があると思います。

一人暮らしをしたら、同じ味を自分も作ってみよう!とか、実家に帰った時に、おふくろの味が出てきたらほっとするとか、とっても素敵なものですよね。

私の父も、おばあちゃんが作ったおせち料理を、引きつごうと、おばあちゃんの味を作っています。

郷土料理はもちろんですが、ハンバーグ、コロッケ、カレーライス、卵焼きなども、家庭それぞれの味がありますよね。

ある番組でも、お店でお母さんの味が出てきたらわかるだろうか、というチャレンジ番組があって、お店に食べに来ているのに、あれ?これおふくろの味だ!とほとんどの方が気づいていました。実際、その厨房にお母さんが入って、そのメニューを作ってたんですよね。

 

おふくろの味は、思い出がよみがえる

その料理を食べた瞬間、子供の時のその料理に関する思い出がすごい勢いでよみがえってきたりします。

味覚を共有することは、家族が一体感を感じる要因でもありますよね。

毎日毎日は、ご飯作るの面倒だな、って思ってしまうこともあるでしょう。

でも、大きくなって、お母さんの味を必ず子供は覚えているものだということを知れば、今日もがんばって、家族のためにご飯を作ろう!って思えますよね。

 

家族の食卓は、家族の居場所

家族の食卓は、家族の笑顔が集まる居場所なんです。

こうして小さいころに、食卓という居場所をもった子供たちは、大きくなってからも、その食卓に思いをはせ、家族との絆が深くつながるのです。

いつも忙しい中、手早く、栄養バランスを考え、子どもたちが喜ぶような食事を毎日作るのは、本当に大変。

でも、子供たちはそんなお母さんの愛情を見て、舌でも覚え、記憶にずっと残るものです。

大変だけど、愛する子供たちのために、食事づくり、がんばりましょうね!

子育て世代の家・保育園が専門の一級建築士。平日夜は、一人で小学生2児の子育て。遊びやクイズを通した勉強や、コーチングと音読を通しビジネスマインドを育てている。また教育リサーチのため、中学受験塾講師も行う。