おいしいお菓子やジュースは白砂糖がいっぱい。白砂糖にひそむ危険とは。

sugar

こんにちは、牧野直子です。

 

白砂糖について

やっぱり子供たちは、お菓子やジュース大好きですよね。

それと、お菓子を食べると、やめられなくないですか。あともうちょっと、もうちょっとって、どんどん次の一口が増えて行ってしまいます。

大手のお菓子問屋さんが言っていました。お菓子は、健康志向だと売れない。甘くないとダメって。

美健ガイド社出版の、健康マンガ本、「白砂糖は魔薬」から、白砂糖の恐怖を紹介したいと思います。
これを見ると、やっぱり、やめさせたいなあ。

白砂糖は魔薬?

体の不調を訴える、主人公の仁くん、お母さん、学校の先生、みんなで官兵衛先生のところに行きます。

 

不調の原因は白砂糖!

ペットボトルのジュース1.5lには、白砂糖150g、角砂糖25個も入っているそう。
驚きです。
冷えていたり、炭酸、酸味があると、甘さを感じないからだそうです。

そんなに入っているだなんて、怖いですよね。
チョコレート1枚にも、角砂糖6個
あんパン 角砂糖6個
クッキー2枚に 角砂糖2個

太るだけではなく、
骨折、虫歯、肌荒れ、肥満、便秘、キレル、生活習慣病 をもたらします。

一日に食べてもいい白砂糖の量
大人 40~50g 角砂糖7個
子供 20g 角砂糖3個

生活習慣病死亡率と、白砂糖消費量のグラフはほぼ同じ形をしている
白砂糖は怖いですね

 

白砂糖には、潜在性、習慣性、増量性がある

潜在性
すぐに身体に変化が起きず、知らない間に身体をむしばんでいくので病気の進行に気づかない
増量性
今日は角砂糖1個で満足しても、1週間後は2個でないと甘く感じないようになり、どんどん濃いものがほしくなる
習慣性
白砂糖を使った食品を食べると、次から次へと甘いものが欲しくなり止められなくなる。
脳には糖分が必要だが、その糖分を白砂糖でとることは問題
糖分は単糖類、複糖類、多糖類に分類される
多糖類が消化に3.4時間かかるのに、複糖類の砂糖は食べるとすぐ吸収される

 

糖の種類

含蜜糖
さとうきび、てんさい、メイプルシュガー、黒砂糖

分蜜糖は、原料のしぼり汁から糖蜜を分離したもので、これが白砂糖
人工的に作られている

白砂糖が身体に入ると、カルシウムやビタミンB1を身体から奪っていく

白砂糖の過食は、貧血、認知症、免疫力の低下、アレルギー症状 をひきおこす

糖分は、白砂糖のかわりに、カルシウムやミネラルも含む黒砂糖、てんさい糖、きび糖、メイプルシュガー、はちみつ、水あめを使えばいい

※三温糖は茶色いけど、基本的に上白糖と同じです。
上白糖を取った残りの液を煮詰めていったものが三温糖。
上白糖よりも甘味がしっかりしています。

よく噛むと甘くなる

甘さを感じる方法は、よく噛むこと。
よく噛んだごはんの甘さが、自然の本当の甘さです。

 

まとめ

砂糖がたくさん入ったお菓子やジュースは積極的に控えるようにしましょう。

よく噛んで、食物本来の甘さを感じられるようになりたいですね。

子育て環境づくり一級建築士。外側から住まいの環境を整え、内側から楽しい家庭教育をお伝えし、総合的な子育て環境をつくります。子育て住宅、保育園、ファミリー向け店舗の設計が得意。